見出し画像

52歳 初めてのフジロック2026!その経緯と用意する物をチェック!

今年もフジロック開催が近づいていますね。
2026年は7/24(金)から7/26(日)までの日程で、新潟県湯沢町苗場スキー場で開催予定です。

52年間もなんとなく生きている私ですが、フジロックは未経験です。
ですが先日、ついに24日(金)の1日券を購入しちゃいました!

そんなミドルシニアの私が、今回、初めてフジロックに行こうとしている経緯をお話したいと思います。

今までフジロックに行かなかった理由

理由としてはざっとこんな感じ。

  • 敷居が高い

  • やたら過酷らしい

  • めっちゃお金がかかる

  • 知らんバンドやアーティストたち

  • ちょっと遠い

敷居が高い

私の肌感覚ですけど、まだフジロックに行ったことがない人のほとんどは敷居が高いと感じていると思う。

下記の「過酷情報」や「お金問題」、また宿が取りづらそうな「宿泊問題」や、会場まで行きづらそうな「移動手段問題」といったイメージからだと思われます。

やたら過酷らしい

天候が不安定なので、参加しているどこかの時間で雨が降る覚悟をした方が良さそう。
そのうえ、めちゃくちゃ激しい雷雨もあるっぽい。

しかも、昼間は暑く夜は寒い。
スキー場なので高低差があり、めっちゃ歩くので超疲れる。

そのような過酷情報が多いので、私のような新規参入者を敬遠させております。

めっちゃお金がかかる

チケ代をはじめ食事代や宿泊代など全てが高いので、私みたいな低所得者は普通に行けなかったりする。

知らんバンドやアーティストたち

正直、結構マニアックな出演者が多いので「このバンド!このアーティストが観たい!」という欲望がさほど湧いてこない。

ちょっと遠い

そのまんま、自宅からちょっと遠いという事実。

今年なぜフジロックに行く気になったのか?

「日本一のフェスに一度は行ってみたい」とは常々思っていたのですが、その気持ちが最大限に膨れ上がった感が強いですね。

フジロックは行ってみてハマる人も多くいるらしいので、そんなフェスをどうしても体感したくなったのです。

そこから、行かない理由よりも行ける理由を優先的に考え始めました。

1番の行ける理由は、行かなかった理由の一つ「自宅からちょっと遠い」。

どういうこと?と思うかもしれませんが、ポイントは「ちょっと」というところ。

調べてみたら、我が家から苗場スキー場まで約125㎞、車で山道を通過し2時間半くらいだと分かりました。
ちょっとだけ遠いですけど、めちゃくちゃ遠いわけではありません。

「ちょっと遠い」から「ちょっと近いのでは?」に思考が変わりました。
今まで「ちょっと遠いから行かなーい」と思っていた自分を殴ってやりたいです。

そんなことで1日なら車で日帰りも可能なので、宿泊問題と移動手段問題も一気にクリア。

駐車場に関して調べてみると、民間の駐車場に予約なしで止められるっぽい。

1日券ならチケ代も節約できるので、お金問題もまあまあクリア。

そんな考えの変化から行く気になった訳です。

フジロックで観たいバンド

正直言うと、見たいバンドは後付け感があります。

とはいっても、Hi-STANDARDやASIAN KUNG-FU GENERATIONという超有名な国内バンドの出演は嬉しいところ。
私があまり通っていないバンドですが、有名な曲が多いしその曲ももちろん大好き。
今まで見たことがないので、この機会に見ることができるのは凄く楽しみです。

海外バンドではTURNSTILEが気になります。

いや、気になるどころではなく、今回のフジロックで私が1番楽しみにしているバンドです。

TURNSTILEはいわゆるハードコアバンドという位置付けなんですけど、あらゆる音楽性を吸収したそのスタイルは新世代のハードコアバンドと言われています。

TURNSTILEは2年前にもフジロックに出演し、東京、大阪で単独公演もおこなっているので、多くの方が圧巻のステージを体感したことでしょう。

ちなみに先日、TURNSTILEが出ているコーチュラの配信を観たのですが、これがめちゃくちゃかっこよくて私のフジロック決定打になりました。

ヘッドライナーのThe xxに関しては、聴いてみてもあまりハマりませんでしたが、こちらもコーチュラの配信で拝見し以前よりは気になっております。

まあ、なんといってもヘッドライナーですからね!
ライブでは圧巻のステージを見せてくれるはずなので凄く楽しみです。

フジロックに向けて用意するもの

現在は4月末。
フジロック本番まで2カ月以上ありますが、今から準備を進めていきます。

現在もっているもの

  • ゴアテックスのジャケット(Foxfire)

  • ゴアテックスのスニーカー(adidas Terrex)

  • それっぽいアウトドアなパンツ

  • それっぽいバンドTシャツ

  • フェスっぽいハット

  • サングラス

  • 虫よけ

  • 水筒

  • モバイルバッテリー

  • 薬類

  • 現金

  • クレジットカード

  • スマホ

  • ジップロック

  • ゴミ袋

  • ビニール袋

  • 着替一式

  • タオル

  • お風呂用品

ざっとこれくらい。
フジロック用に揃えたわけじゃありませんが使えそうです。

これから用意するもの

  • レインポンチョorコート

  • 持ち運びできる小さい椅子

  • 折りたためる長靴

  • サンダル

  • シューズカバーかゲイダー

  • バックパック(20lくらい)

  • 日焼け止め

  • 薄手の長袖シャツ

  • アミノバイタル

  • ジムビーム(プラスチック容器のやつ)

  • 1畳くらいのシート

  • シートを固定するペグ

とりあえずこんなところでしょうか?
他にあれば足していきます。

まとめ

今回は、52歳の私が初めてフジロックに挑む経緯を書かせていただきました。
これから準備を進めていきますが、準備の経緯も書いていきたいと思っているのでよろしくお願いいたします。

いいなと思ったら応援しよう!