きのこのようなサンゴ ウミキノコ

 ウミキノコは、きのこのような形をしたやわらかいサンゴの仲間です。体内に共生する藻類の力を借りて、光のある場所で育ちます。

分類:八放サンゴ亜綱(ソフトコーラル)

生息地:熱帯のサンゴ礁(インドネシア・フィリピンなど)。

食性:共生藻による光合成がメイン。

特徴:傘のような形のサンゴで、キノコそっくりの見た目。柔らかくふにゃふにゃ。

雑学💡:
 ・実際はサンゴの仲間で、キノコではない🍄
 ・英名 “Toadstool Coral”(キノコサンゴ)もまんまの意味。
 ・強い光を好み、水槽では光合成でどんどん成長する。
・触手が開くと“草原のような風景”になり、水槽映え抜群。
 ・ストレスを感じると一時的にポリプを閉じ、表面を脱皮して新しくする!


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学芸員を目指す視点から、水族館の魚たちの生態を深掘り。 展示の意味や飼育の工夫とあわせて解説することで、「見るだけ」から「理解する楽しさ」へと変わります。

水族館で見られる魚たちは、自然界と同じように生態を持っています。 本マガジンでは、学芸員を目指す視点から、魚たちの行動・食性・環境適応など…

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