「私、何かした!?」と焦ったら、警察官から手渡されたラッキーアイテム✨️
現在、自宅から片道1時間ほどの病院にリハビリ入院している姉の面会に、週に一度通っています。昨日は、その面会の日でした。
そして梅雨明け間近の関東は、気温も湿度も高くて、とても体力を消耗する一日でした。
その帰り道、半分ほど進んだところで、けっこうな渋滞につかまってしまい……。そこはよく混む場所なのですが、「あ〜、ついに引っかかっちゃったな。まだ3時前なのに……」と、帰るのに少し時間がかかりそうな状況にがっかり。
車のエアコンは効いていても、差し込む日差しは暑いし、寝不足も重なって、私の疲れはピークに達していました。
その渋滞の発生源と思われる、某警察署前の交差点。
「ここの信号を抜ければ、やっと渋滞から解放される!」という場所で停車したとき。
ふと左側の歩道を見ると、なぜか大勢の警察官の方たちがいることに気が付きました。10人以上はいたと思います。
「あら? もしかして自然渋滞じゃなくて事故なのかな?」と見ていると、1人の警察官が、私の車をめがけて小走りで向かってきます。
スマホをいじっていたわけでもなく、もちろん何も悪いことはしていませんが、なぜか身構えながら、助手席側の窓を開けました。
すると警察官は、開いた窓から何かを差し出し、「使ってください」と一言。
「何だろう?」と思いつつ受け取ってみると……冷たい! そしてカチコチ!
なんと、凍らせた「おしぼり」を渡されたのです。
え? え? これは一体、何のサービスなのでしょうか。
警察署前の交差点で信号待ちをしたときに、先頭から数台のドライバーだけがもらえるラッキーアイテム✨️なのでしょうか。(おそらく、私を含めて6〜7人くらいが手渡されていたかと思います)
ほかにも、うちわや交通安全のパンフレット、粉末のスポーツドリンクなどが入った袋(どうやらこちらがメインだったようです)をいただきました。
お礼を言い窓を閉めて、もう一度歩道に目をやると、交通安全運動の旗が何本も立ててありました。「あ! そういうことね!」と、ようやく理解したのでした。
(後から調べてみると、交通安全運動でおしぼりを配る活動は時々行われているそうなのですが、私は初めての経験でした!)
そのカチコチのおしぼりのおかげで、一気に疲れが吹き飛びました。警察官がこちらに向かってきた時点で、すでに眠気は完全に吹き飛んでいたのですが(笑)。
首の後ろを冷やしたり、だいぶ溶けてきたので手を拭いたり。あ〜、気持ちいい! ありがたい!!
ちょっとおじさんっぽいけど(おじさま方、すみません💦)「顔も拭いちゃえ〜!」とゴシゴシ。
しかし、しばらく走っていると、あれ? なんだか顔のあたりから少し気になるニオイが。
もしかして……おしぼり??
(帰宅後にすぐ顔を洗いました。笑)
ニオイと言ってもカビなどの嫌なものではなく、化学繊維特有のニオイでした。
それでも、あの暑さと疲れの中での冷たいおしぼりは、本当にうれしいサプライズでした。
パンフレットもきちんと読みました。これからも安全運転を心がけようと思います。
