旅するように覚えるスイスドイツ語 Vol.3 「お水をスマートに頼みたい」
レストランに入って
まず最初の注文は
「お飲み物は何になさいますか?」
日本のように、お水は無料で提供されないし
「とりあえず、お水でも頼んでおきましょうか」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
いざ
「Water」と頼んでも、
次に聞かれるのは
炭酸ありですか?
炭酸なしですか?
はじめから、それを聞かれるとわかっていたら
心の準備もできるけど、
なんか、焦ってしまうかも💦
そんなあなたに―
聞かれる前に、かっこよく
お水を頼んでしまおうではないですか!

ドイツ語🇩🇪もスイスドイツ語🇨🇭も
お水は Wasser ワッサー
炭酸ありは
Wasser mit Kohlensäure
ワッサー ミット こーれんそいれ
炭酸なしは
Wasser ohne Kohlensäure
ワッサー オーネ こーれんそいれ
です。
絶対言えない!と思った方
そうでしょう、そうでしょう。
ご安心ください。
スイスのレストランでは
炭酸あり
mit ミット
炭酸なし
ohne オーネ
で通じてしまいます。
こんな感じ

「炭酸入り、下さらない?」
「ワッサー、ミット」

「炭酸なしを、いただけないか?」
「ワッサー、オーネ」
mit は英語で言うところの with
ohneは英語では without
ドイツ🇩🇪では
Mineralwasser ミネラルワッサー
と頼むと 炭酸入り
Still Wasser スティールワッサー
と頼むと 炭酸なしと
なるみたい
スイスドイツ語🇨🇭でスマートにお水を頼むため
今日も鏡の前で
ワイングラス🥂を片手に
「ミット」「オーネ」と
練習に励んでみてください!
(高級レストランじゃなくて、
普通のお店も、頼み方は同じです😉)
もし、炭酸入り?炭酸なし?
と聞かれた場合は
「ミット」
「オーネ」とだけ答えれば通じます。
番外編として
コーヒーを頼む時
ミルク、お砂糖が欲しい時は
Mit Milch ミット ミルフ
(ここにきて、カタカナ表記の壁にぶち当たる😥
調べたら、Milch=ミルヒって出てきたけれど、
何かが違う。
あえていうなら、息が抜けきったフに近いような
気がする。
口をだらーんとあけたまま「ふ」という感じ。)
Mit Zucker ミット ツッカー
次回のスイスドイツ語講座は、
「トイレはどこですか?」を
お届けします。
