君もこの春、読書デビューしよう。初心者におすすめの一冊はこれだ!│2026.5.25更新
この春、読書をはじめようと思い立ったものの、どんな本から読みはじめればいいのかわからず、初めの一歩が踏み出せないでいる方も多いのではないでしょうか。
あるいは、「まずは、教科書に出てくる名作から」と思って読みはじめたものの、意外と難しくて挫折してしまったという方もいらっしゃると思います。
今回は、これから読書デビューする方のために、最初に読むべき「おすすめの一冊」をご紹介します。
仕事や家族、人生といった難しいテーマでありながら、とても読みやすくて心に残る本ばかりです。
この記事を参考にして、ぜひ読書デビューを果たしましょう!
【おすすめの一冊】
■『北上症候群』(いぬじゅん)
神戸に住む琴葉の会社が倒産。遠距離恋愛中の恋人、海斗に不安をぶつけるが、彼の反応はなぜか歯切れが悪い。悩んだ琴葉は深夜特急に乗り、札幌に住む彼に会いに行くのだが、車中、様々な人との出会いが琴葉の心を変えていく。
■『ちょっと今から仕事やめてくる』(北川恵海)
ブラック企業で働く隆を事故から救ったヤマモト。
ある日、ネットで彼の名前を検索すると、そこに表示されたのは、過労で自殺した男のニュースだった...
■『フリーター、家を買う。』(有川浩)
3カ月で就職先を辞めてしまった甘ったれの25歳が一念発起し、大切な人を救うために奔走する。主人公の成長と家族の再生を描く長篇小説。
■『一分間だけ』(原田マハ)
ある日、ゴールデンリトリーバーのリラを飼うことになったファッション雑誌編集者の藍。恋人と一緒に育てはじめたものの、恋人が去り、残されたリラとの生活に苦痛を感じ始めた頃、リラが癌に侵されていることがわかり...
■『天国までの百マイル』(浅田次郎)
事業に失敗し、妻子とも別れたダメ男が、母の命を救うため、天才心臓外科医のもとへとひたむきに車を走らせる。号泣必至の感動物語。
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