おすすめの一冊│『記憶のその先で、キミに会えたなら』 (佐織 えり) ★★★│あらすじは、毎回リライトしてます😊
「【ちょっとひと息✨】今日の小説タイム」を連載している山中サトシです。
「おすすめの一冊」では、私が実際に読んで面白かった本を厳選して紹介しています。
どれも読みやすくて、あなたの小説タイムにぴったりな本ばかりです。ぜひ参考にしてみてください😊
■今日のピックアップ:
『記憶のその先で、キミに会えたなら』 (佐織 えり)
あらすじ
菜花(なのか)は、手に触れたものから人の記憶を読み取る力を持つ高校生。
ある日、彼女は学校の人気者なのにどこか陰のある少年・良爾(りょうじ)から「自分にまつわる記憶を読み取ってほしい」と頼まれる。
周りになじめない者同士、次第に良爾に惹かれていく菜花。
しかし、ある時から今までにない不思議な映像が見えるようになり...
そこには、あまりにも切なくて残酷な真実が隠されていた。
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