魚で国を強くする。20歳、鹿児島から起業の一歩を踏み出す。

【はじめに】
鹿児島県を拠点に水産業で起業を目指している20歳です。
将来、日本の国力を高めるために、第一次産業、特に「海」と「魚」に可能性を感じて行動をはじめました。


【なぜ水産業なのか】
現在の日本の食料自給率はわずか38%(2025年時点)という事実。
このままでは、いざというときに自国で食料を賄えない危険がある。
特に水産物は、日本の資源が豊富なのに、輸入や消費の変化で年々厳しくなっていると知って「これは自分がやるしかない」と思いました。


【鹿児島から始める理由】
鹿児島大学に在学中であり、これからしばらく鹿児島にいるので、この地を拠点に動いていきます。
鹿児島は海に囲まれ、養殖や漁業が盛んで流通や加工の現場も豊富。
ここで「現場を見る」「現場で学ぶ」ことが、起業への第一歩だと考えています。


【今関心があること】
・増養殖の技術やビジネスモデル
・魚をどう届け、どう価値に変えるかという流通・ブランディング
・テクノロジーや若者がどう一次産業に入っていけるかの仕組み

【これから】
noteでは、この挑戦の過程や学び、現場の体験、出会った人たちのことなどを発信していきます。
同じように水産業、食、地方、起業に興味がある方とつながれたら嬉しいです。

【最後に】
「海で、日本の未来を強くする。」
そんな想いを持って、まずは小さな一歩を踏み出します。

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