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火は、一人で燃やすものじゃなかった


― この一年、再起の火を読んでくれたあなたへ ―


この一年、
「再起の火🔥」を読んでくださった皆さんへ、
心から、ありがとうございます。

フォローしてくださったこと、
スキを押してくださったこと、
そして、静かに読んでくださっていたこと。

その一つひとつが、
私にとって大きな支えでした。

Xやnoteを始めたことで、
これまで出会うことのなかった方々と、
言葉を通してつながることができました。

励ましてもらったこともあれば、
何気ない一言に、
ふっと肩の力が抜けたこともあります。

「再起の火🔥」は、
私が誰かを励ますために書いてきた文章ですが、
実は同時に、
私自身が何度も励まされていました。

この一年を振り返って、
はっきりと気づいたことがあります。

それは、
火は、
一人で燃やすものじゃなかった
ということです。

なぜ私は、
再起の火を「一人で立ち上がるための言葉」に
しなかったのか。

なぜこれほどまでに、
人との縁に支えられた一年になったのか。

この続きでは、
私がこの一年で学んだこと、
そしてこれから再起の火を
どこへ向かって灯していきたいのかを、
少しだけ、深く書いてみたいと思います。


― ここから先は、言葉よりも静かな話です ―




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