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ソレーネ周南の地産地消レストラン ベーカリーキッチン菜でランチを堪能

こんにちは、周南市市民ライターのりゅーです。
今回は周南市戸田にある有名な道の駅ソレーネ周南に、地域の食材を使ったランチなどを堪能できる地産地消レストランがあると知り、そこを訪問してきました。
ソレーネ周南は自分もドライブなどで寄ることが多く好きな場所だったのですが、レストランで食べたことはなかったので、興味が湧いて行ってみることにしました。

地産地消レストラン ベーカリーキッチン菜(さい)

ソレーネ周南のお土産売店のすぐ横にある地産地消レストラン ベーカリーキッチン菜(さい)が、創業したのは2014年頃。”菜”という名前の通り、野菜ソムリエ上級プロの西川満希子さんが手掛ける地元の美味しい野菜等の様々な食材を使った健康料理が味わえるお店です。

🦏「いらっしゃいませ〜」

個人的に店の前に置かれた看板を持つ木彫りのサイが可愛くて印象的でした
菜と🦏をかけてるのがとても面白いなと感じます

お品書きはこんな感じ
主に地元の野菜と豚の飼育から加工品の製造・販売を手がける鹿野ファームの鹿野高原豚を組み合わせたカツやハンバーグなどの肉料理が多いみたいですね。
さらに肉や野菜だけでなく、しゅうなんブランドの「周防はも」や県魚のふぐなどの魚を使った料理もあるようです。
ちょうどお腹も空いてきたので、さっそく店内に入ってみましょう。

店の中


窓寄りの席なので、近くを流れる川を眺めながら食べることもできていいですね。

左側の券販売機で食券を買って注文するみたいです。
店員さんに聞いたところ、定番メニューは、鹿野高原豚と麦味噌を使った健康ランチ、周南美腸定食で、その他にも周防産のはもを使ったはもフライ定食や、ふぐを使ったふく定食も人気メニューなんだそう。またアジフライなどの違ったメニューが楽しめる日替わり定食もおすすめらしいです。

さらに土日限定メニューとして、周南市の市場からせりで仕入れた新鮮な魚介を職人さんが捌いた数量限定のお刺身定食も大人気みたいです。こちらも機会があれば味わってみたいですね

何を食べるか少し迷ったものの、ひとまず今回は看板メニューの周南美腸定食を味わってみる事にしました。

周南美腸定食

メインは鹿野高原豚のヨーグルト味噌焼きで、ご飯と味噌汁、サラダ、キムチ、刺身こんにゃく、いちごジャムヨーグルトがセットです。
店員さんによると、添えてあるキャベツやサラダ、キムチなどに使われている野菜は殆ど周南市産だそう。

鹿野高原豚ヨーグルト味噌焼き
ご飯
お味噌汁

美腸定食の名前の通り、鹿野産のヨーグルトと麦味噌を使った腸活を意識したメニューです。鹿野高原豚にヨーグルト味噌を絡めて焼きあげ、さらにその上に本店自慢のオリジナルソース、味噌粕(みそかす)ソースをかけたもの。(この味噌粕ソースはレストランとソレーネ周南内の売店で購入することができます。)
肉質は結構柔らかめですが、ちゃんと噛みごたえがあり、臭みもなく程よく脂も乗っていてジューシーさが感じられます。味噌の甘味とヨーグルトの酸味もしっかり感じられてとても美味しい一品でした。

特に近くの湯野温泉上流で育てられたというコシヒカリとミルキークィーンのブレンド米、小林米を使った炊き立てご飯との相性がバッチリ!モチモチしてしっかりした歯応えと甘みが肉とよく絡んでさらに箸が進む美味しさです。
またニラと白菜のキムチもご飯に添えると、ピリ辛さがマッチしてさらに絶品!

そして味噌汁には福川にあるシマヤの工場から取り寄せたいりこだしと味噌を使っているそうで、こちらもとてもコクがあって美味しかったです。
そしてこのご飯と味噌汁は、なんとおかわり自由です。ここがすごくいいサービスだなと思いました。

3色刺身こんにゃく

初めて食べた刺身こんにゃく。
こちらもピリ辛風味と味噌粕ソースがよく絡んでとても美味でした。
デザートのヨーグルトも程よい酸味とマイルドさがあってとても良かったです。
かなり満足感のあるボリューミーなランチでした。

キッチン菜はランチが午前11時から午後15時までで、ラストオーダーが14時半。
さらにランチとは別にモーニングサービスもあり、午前8時半から10時半までパンやコーヒーなどのモーニングメニューを楽しむこともできますよ。
(自分も機会があればモーニングにも行ってみたいなと思っています。)

皆さんももしソレーネ周南に立ち寄ることがあれば、このレストランでランチや朝食を楽しんでみてほしいです。

※この記事は、周南市の魅力をPRする周南市市民ライターの活動として発信しています。


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