地下アイドルの現場で、一番大事なのは「上手く楽しむこと」じゃない
地下アイドルの現場で、一番大事なのは「上手く楽しむこと」じゃない
現場へ通い始めると、つい周りと比べてしまうことがある。
コールが上手い人。
チェキをたくさん撮る人。
毎回最前にいる人。
見ているうちに、「自分もこうしなきゃいけないのかな」と思ってしまう。
でも、地下アイドルに”正しい楽しみ方”なんてない。
静かにライブを見る人もいる。
全力でコールをする人もいる。
月に一回だけ来る人もいれば、毎週通う人もいる。
楽しみ方は人それぞれだ。
無理をして周りに合わせても、推し活は長く続かない。
自分のペースでライブへ行き、自分が楽しいと思える範囲で応援する。
それが一番大切なんだと思う。
地下アイドルの現場は、誰かと競う場所ではない。
自分が「今日来てよかった」と思えたなら、そのライブはもう十分価値がある。
推し活は、誰かの基準ではなく、自分の基準で楽しむものだと、自分は思っている。
