色々2
こんにちは🌞
今日はまた色々書く。普通に自分用だから自分が理解できればいいという文章である。
世の中、人間たちは皆無益から距離を取るというのが行動原理になっていると思われる。もちろん無益だがそれを実益だと思いこんでいるとか、判断力が低下したりしている場合もある。
ドーパミン中毒的なモノが代表的だが、やはり人と人の競争であり誰かが仕掛けた勝負に乗せられているとそういった無益な行動を取らされてしまう可能性が高い。
物欲だとか何かしらの優劣だとか、さまざまな勝負が仕掛けられている。スピリチュアル的に言うと振り子というやつだ。これに踊らされて、セルフ1主導で自分以外の他者に用意された居場所に飛ばされている場合は何をしていても基本無益だ。
人生で自分が満足できるような時間を過ごし実益を得るためには、やはりセルフ2をサポートすることに徹する必要がある。地味でしょぼく見えたとしてもその行動が1番自分に実益をもたらすことは確実であるのだ。
これは長期的に見た場合の話ではない。脳の報酬系の活動からしてもおそらく、理解するか自分から離れて時間感覚をバグらせて快楽を貪ろうとするかという態度の違いの結果として、実益の中身や総量を勘違いする可能性があるというだけだ。
焦りや自己否定が生まれることで無益な時間が始まることが多いが、これは一体どこから来ているのだろうか。焦りや自己否定の根本原因は振り子による優劣の虚構である。今の自分には何かが足りないとか、これがダメであの人に劣っているとか比較して落ち込んだり自信を喪失したりネガティブになって、そこから未来の悪い出来事を想像して先にダメージを喰らって嫌になって生きる希望を失うような感覚、諦めに近い感情が襲ってくる。
冷静になれば、別に過剰に期待しすぎなければ今まで通りの流れの中を我々は生きるだけだ。もちろん突飛な出来事もあるかもしれないが、最悪死ぬだけという話で、私の場合は自分の人生を生きて最終的に死ぬ覚悟はとうの昔にできている。
それでもなぜか現実が嫌になって目を背けたくなったり、ただ居心地が悪くなって今の自分や少し前の自分を否定して後悔や自責の念が押し寄せてきたりする。それと同時に怠惰や余計な情報が脳みそを支配してセルフ1が無益な居場所で時間を浪費する。
これはなんだろう。恥や後悔は学習の証拠であるとして、そこに自己否定や善悪、ストーリー性などの付加価値は必要ない場合が多い。だがそれに対してさらに自己否定をするとか、精神的な苦痛や痛みからむやみに逃れようとして現実逃避をしたり暴れたりする必要もない場合が多い。
苦痛の種類を分析して捉え方を変えると実益へのつながりが見えてきたりするはずであり、これ自体は簡単だ。やはり現実を雑に判断して諦めからネガティブなレッテルを貼り付けて攻撃するのは無益であり、おそらくそれこそ単純で表面的な優劣にのまれている証拠である。
人間関係や仕事でのトラブルも当たり前の流れの中で雑に処理していると、虚構が溜まり続ける。実益につなげられていない無益な時間や無益な過去が認識の中で増幅し続けると、自己信頼が低下し何もかもが嫌になるのだろう。
セルフ2への信頼も、無意識からのセルフ1への信頼も相互に失われて無価値観や諦観が押し寄せる。そこから逃げる手段は数多く用意されていて巨大なビジネスの温床になっている。
我々は喉元過ぎれば熱さを忘れると言うが、過去や現在への評価を短絡的に見るのではなくより深い決定論的な流れの中で捉えることができれば何か変わる可能性が高い。悩んだら全てを実益に繋げる。
人間万事塞翁が馬というが、だからなんだという話だった時期もある。こういった行動段階で使える部分まで考えを育てるにはやはり経験も必要になってくるのだろう。
苦しい時間や、実益からむしろ遠かったんじゃないかと後から後悔するような癖を修正していくことが今の私の課題である。
例えば何かしらの娯楽を楽しみすぎて夜遅くなってしまって明日が仕事だとしよう。そこから自己否定をして、幻想と現実を比較して優劣をつけて苦痛を味わった上で、それを繰り返しても変われない自分に諦めを抱くなんてのはほぼ完全に無益である。
そうではなく楽しかった娯楽の時間を振り返って満足感や後味まで楽しみながら、現在地から最適解と呼べるルートを選んで進んでいく必要がある。ここで重要なのは正しさよりも実益を重視すると言うことだ。
もうすでに通れない、過去から繋がる最適解には実益などほぼ存在しない。次回はこうしようと決めるならそれ以上の深掘りや過去の自分への否定は不要である。それはストーリー性をくっつけて記憶に定着しやすくするぐらいのテクニックであり、そのテクニックが大きな苦痛を生み自分との関係を破壊するようなモノであれば完全に不要である。
これを書いていて結構遅くなってしまったが、今からゆっくり風呂に入って歯磨きをして髪を乾かして明日の準備と片付けを一瞬して、私はベッドで7時間半は寝ようと思う。明日は仕事だ、頑張る理由は山程あるし、仕事自体が実益の塊のような存在だ。
無益にのまれないように生きよう。おやすみ。
終わり。
