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もしスーパーが閉まったら? 救荒植物を知る科学イベント

5月31日㈰、つくば市のfermi cafeで「救荒植物を知ろう」を開催します😊

今回のテーマは「救荒植物(きゅうこうしょくぶつ)」です。
飢饉や食糧不足の時代、人々の命を支えてきた植物たちについて学びます。

講師は、田中伸幸 博士です。
科博こと 国立科学博物館 で陸上植物を研究されている研究者で、朝ドラ「らんまん」の植物監修者としても知られています。

また、田中博士は 牧野富太郎 研究の第一人者でもあります。
日本中を歩いて植物を調べ続けた牧野富太郎の世界に触れながら、「植物と人間の暮らし」の深い関わりを学べる貴重な機会です。

地震が続く昨今、もし、スーパーやコンビニが全部閉店してしまったら……。
もちろん、備蓄が大前提ですが。
普段雑草扱いの草の中にも食べられる植物があることを知っていたら、ちょっと安心しませんか?

植物は、ただ「きれい」「珍しい」だけではなく、人々の命を支えてきました。
今回は、そんな“生きる知恵”としての植物について、楽しく学べるイベントです。

ちなみに、ゲームの世界なら「必】牧野富太郎」を召喚しても、戦いにはあまり向いていないかもしれません。
でも、「この草は食べられる」「この植物は昔こう使われた」という知識は、昔の人々にとって命を守る力だったのでしょうね😊

参加費は、小学生〜大学院生300円、大人500円です。
会場はfermi cafeです。

植物が好きな方、自然や防災に興味のある方、親子参加も大歓迎です。

お申し込みはPeatixからお願いします。

Peatix「救荒植物を知ろう」申込ページ

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