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ロボットプログラミング大作戦――天気予報に挑んだノイマン

9月20日㈰16時から、fermi cafeで親子向けイベント
「ロボットプログラミング大作戦」
を開催します。

講師は、子ども社会塾の谷藤賢一先生です。

谷藤先生は「できる子より“生き残れる子”へ」をモットーに活動されています。

昨年開催した「ロボットプログラミング大作戦」は大変好評でした。

今年も、子どもチームと親チームに分かれてロボットプログラミングに挑戦します。

定員は12人。
先着順です。

このイベントは東京応化科学技術振興財団の協力により開催します。

イベント参加費は無料です。

ただし、fermi cafe利用料金として、

・大人 700円
・小学生〜大学院生 500円

が必要です(9月1日から新料金)。


今回の読み聞かせでは、コンピュータの父と呼ばれるジョン・フォン・ノイマンを紹介します。

ノイマンはハンガリー生まれのユダヤ系科学者で、後にアメリカへ移住しました。

ノイマンの業績は数多くありますが、今回注目するのは天気予報です。

私たちは毎日のようにスマートフォンで天気予報を確認しています。

しかし、コンピュータを使って天気を予測しようと最初に挑戦した人々の中心にいたのがノイマンでした。

天気予報には、気温、気圧、風向き、風速など膨大な情報を計算する必要があります。

ノイマンたちのチームが最初に挑戦したとき、24時間後の天気を予測するための計算に36時間かかったそうです。

予報が完成したときには、予測したい時刻を過ぎていました。

それでも彼らは挑戦を続けました。

その挑戦が改良され、発展し、今では数秒で大量の計算ができるようになりました。

私たちが当たり前のように見ている天気予報は、そんな先人たちの挑戦の上に成り立っています。

現在、私は9月20日の読み聞かせ用に、12ページの科学者絵本『ノイマン』を制作中です。

未来を予測しようとした科学者の物語を聞いたあと、今度は皆さん自身がロボットを動かしながら未来を切り開く体験をしてみませんか。


イベント終了後の18時〜20時は、ポットラックパーティを開催します。

ポットラックパーティは、「ロボットプログラミング大作戦」に参加されない方も参加できます。

参加費は

・大人 1,400円
・小学生〜大学院生 1,000円

に加え、皆で食べられるものを一品お持ちください。

どんな料理でも、お菓子でも大歓迎です。

ロボットの話、科学の話、学校の話、仕事の話。

世代を超えて交流できる時間になればと思っています。

定員12人、先着順です。

9月20日㈰、fermi cafeでお会いしましょう。

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