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「出来ることを、出来るときに、出来るかたちで」――D-TEAMが大切にしたいこと

今朝、デビューから30年を迎えたSPEEDの島袋寛子さんが、インタビューで語っていました。懐かしい。

「出来ることを、出来るときに、出来るかたちで」

とても自然で、強い言葉だと思いました。

40代、50代になると、若い頃のように、勢いだけで走り続けることは難しくなります。

仕事があり、家族があり、体調にも波がある。
背負うものが増える一方で、自分に残された時間も少しずつ意識するようになります。

だからこそ、「何でも自分でやる」「無理をしてでも続ける」ではなく、自分に出来ることを見極め、必要な人と力を合わせることが大切なのだと思います。

D-TEAMも、そんな考えから生まれました。

一人ですべてを抱えるのではなく、法律、経営、Web、多言語対応、教育、地域とのつながりなど、それぞれの経験や得意分野を持ち寄る。

毎日集まらなくてもいい。
全員が同じ働き方でなくてもいい。

必要なときに、必要な人が、出来るかたちで力を出す。
そして、一人では難しかったことを、チームで前に進めていく。

長く働いてきたからこそ身についた知恵があります。
遠回りや失敗をしたからこそ、誰かの役に立てる経験もあります。

40代、50代は、決して遅い世代ではありません。
若い頃とは違う走り方が出来る世代だと思います。

無理をして大きく見せる必要はない。
出来ないことまで引き受ける必要もない。

「出来ることを、出来るときに、出来るかたちで」。

D-TEAMも、この言葉を大切にしながら、人と人、地域と仕事を、丁寧につないでいきたいと思います。


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