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看護師が持っていたら意外と役立つ資格(勉強法も書いたよ)

看護師が持っていたら意外と役立つ資格。
認定看護師?
ケアマネ?
それももちろんありますが。
アロマの資格とかも持っている看護師さんが多いですが、これは簡単なのでいつでも取れるかと思います。アロマテラピー検定には解剖なども試験には出ますが、看護師さん的には楽勝だと思います。
実際私もアロマの資格は持っていましたが自分自身がそこまでアロマにハマれなかったので更新はしませんでした。(好きな方はいいと思います)

仕事にも役立ち自分の生活にも役立つのはFP(ファイナンシャルプランナー)資格です。
何故FPは早くとったほうがいいかと言うと、「マネーリテラシーを身に付けたい」「お金のことを勉強したい」という人が増えており、FPの受験者数は毎年増えています。なので今の試験より難しくなることはあっても簡単になることは絶対にないです。
なので気になっている方はすぐに取りかかりましょう。
単純に制度を知ってるかどうかが人生は好転します。
国は何かあった時のために救済制度はたくさん用意しているものの、自ら声を上げて申請しない限り助けてはくれません。

金融機関や士業として働いていなくてもお金に詳しくなることはお金に対する不安が少し軽くなります。(お金に興味がない人はいないでしょうから。)
看護師でなくてもFPを学ぶメリットとして

  • お金について幅広い知識が身につく

  • 就職や転職が有利になる

  • 資格手当や評価の対象になることも

  • FPとして独立できる

  • 一度取得したら一生有効

  • 活用次第で人生が変わる

などが挙げられます。
看護師さんにしたらFPって難しそうと感じるかもしれないので勉強法も下記に書いておきます。

私がお金のことを勉強することになったきっかけはこの本でした。

様々な理由から看護師が離職していく原因、問題が描かれてる本なのですが、この本の中に看護師を辞めて看護師向けの腰ベルトとかを販売する事業をする仕事に就いた方が「看護師ってなんだかんだ他の人よりお金持ってるから商売しやすい」みたいなこと言ってたんですね。(こんな酷い言い方じゃなかったかもしれませんが)
看護師って確かに夜勤があるから他の職種より1年目から給料は多くもらえるかもしれません。
同僚や先輩たちもお金に対して寛容(?)な人も多いです。給料明細ちゃんと見たことないって人もいるし。
でも2交替やら3交替で夜も働いて休日とかも働いてるから給料が良いだけなのに、周りからはお金持ってるから高いものふっかけよう、とか思われてるって私はすごく嫌でした。
私自身、憧れなどがあって看護師になったわけではなく、「女性1人でも生きていけてかつ最短距離でなれる職業だから」という理由で看護師になりました。(学費も安いし)
しかし上記の本を読んでから「ちゃんとお金について学ばなければかもられるかもしれない」とFPの勉強をしたのですが、取得して本当に良かった。
ちなみに副産物的なメリットとして今の時代、お金の勉強をしている女子はモテます。それについても後述します。
夫が亡くなった時も慌てずに対処できましたし、使える制度を知っているか知らないかが人生の質を大きく変えます。
(傷病手当金を知らない人が30%くらいいる、と何かの研究結果でも出ていました)
また患者さんにアドバイスすることもできます。
癌と告知されたときはもちろん悲しいし奈落の底に落とされた気持ちになるものですが、人間は2週間経つとそれなりに受け入れられるそうです。
毎日悲しんでばかりもいられないし、入院生活が長くなれば気になってくるのが経済的な面です。
患者さんも家族もどこに相談したら良いかわからないと感じている人が多いので看護師がそれとなくアドバイスしたらとても感謝されるし信頼されます。
(貯蓄が少ない患者は貯蓄が多い患者と比較して身体的な痛みが強いと報告されている、と書いてあった研究論文もありました。)
川崎由華さんという「がんライフアドバイザー」の方がお金と癌についての研究論文を出しておられるので気になる方は見てみてください。(がんライフアドバイザーって何?って思われる方もいるかもしれませんが、川崎由華さんは医者家系に生まれ、製薬会社勤務を経てご家族の癌罹患を経験。CFP、住宅ローンアドバイザーを取得。大学に入り直し社会福祉を学んでいる非常にしっかりした経歴の方です。)

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