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Vol.5 【10時ぴったりの「ポンっ」!】東京駅でサンライズ瀬戸のプラチナチケットを勝ち取った話

7月某日、朝5時起床。
今日は待ちに末った決戦の日。東京駅へ、寝台特急「サンライズ瀬戸」のプラチナ切符をゲットしに向かいます。
5時50分に自宅最寄駅を出発し、6時32分、東京駅丸の内北口のみどりの窓口に到着。

みどりの窓口 丸の内北口

すでに先客が3名。私は4番手につけました。
10時打ちの待機列は店舗外に専用レーンがあります。床にマーキングされているのですぐにわかりました。まずは待機列の先頭に配置されている申込用紙に希望日時、区間、座席を書き込みます。

目の前にはスターバックスがあり、早朝とはいえ行き交う人もちらほら。でも、まだ駅全体は空いています。館内に響く日本語と英語の案内放送が、「あぁ、東京駅に来たんだな」という独特の旅情を駆り立てます。

東京駅 丸の内北口 スターバックス

今回の秘密兵器は持参したコールマンのコンパクト折りたたみ椅子。それと本に飲み物を持参。
みどりの窓口外通路は空調がしっかり効いていて、長時間の待機も快適に過ごせました。
ちなみにライバルたちの状況はこんな感じ。
1人目(先頭):サンライズ出雲狙い(なんと始発できた模様)
2人目:高松狙い
3人目:行き先不明
みんな気合十分です。

緊張が高まる事前受付と移動
8時46分、駅員さんが申込用紙の回収に巡回。
私は祈りを込めて、**第一希望「シングルデラックス」、第二希望「シングルツイン」** 可能であれば禁煙希望、ダメなら喫煙可、確保を最優先にお願いしますと伝えました。
そして9時43分、いよいよ窓口へと移動。心臓の鼓動が速くなるのが分かります。窓口は4ヶ所開放。今日は4人目までが10時打ち対応可能とのこと!これでプラチナチケットへの道が高まった。駅員さんとの最終確認。

9時58分、静寂と時報。そして運命の10時。
みどりの窓口の中には、58分から時報の音が流れ始めました。
ピッ、ピッ、ピッ、ポーン……。緊張感はピークに達します。
10時ぴったり。「ポンっ」
駅員さんのキー操作の手さばき、本当に神がかかっていました。コンマ秒単位の職人技。
結果は……
第一希望の「シングルデラックス」、無事確保できました!!!
朝早くから並んだ甲斐がありました。あの10時ちょうどの「ポンっ」という音、駅員さんの神業は忘れません。

10時打ち前 静寂な雰囲気 みどりの窓口

最高の夏の旅行になりそうです!さらっとした顔つきで「確保できましたよ」と対応いただいたた駅員さん、ありがとうございました!

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