愛川あかり作品集の紹介!
こんばんわ。愛川あかりです!
今日は新しいブログを紹介させていただきます。
実は、noteとは別にブログを作ったんです!
その中に、普通のブログふたつと完結済みの小説をふたつ入れてみました♥
以前noteに、自作小説 『私設秘書 上村高志の政策ノート』というのを有料記事として掲載したことがありました。
無料にした第一話は他の記事と同程度に見ていただけたのですが、有料設定した第二話以降はメタメタで・・・
「noteの収益化」っていう言葉があっちこっちに溢れているのに、どうしてあたしはダメなんだろう?
面白くないのかな?
いやいや、そもそも読まれてないし!
どうして読んでもらえないんだろう・・・?
いっぱいいっぱい考えました。
わかりました。
他の人の有料記事は、ノウハウや経験をウリにしたものばかりなんです。
万々が一内容がイマイチだったとしても、実際に誰かがやってみた体験談なのですから、同じことをしようとしている人にとっては、なんらかの価値が必ずあるのです。
一方、私の有料記事は物語なので、面白ければいいのですが、面白くなければ何の価値もないということになってしまいます。
購入しようとする人にとって、これは大きなリスクですよね?
誰かが小説の本を手にし、読んでもいないのにそれを買うのは、出版社がそれを本として販売しているからなんだと思うんです。
つまり、製本され、書店で販売されている本であるという事実が、その物語に信用を付与しているんです。
私の物語は本の形態をとっていません。
買ってもらうには、それに代わる信用が必要なんだと気づきました。
この人が書いたものならきっと面白いに違いない、そういう信用がなければ決して買ってはもらえないのです。
無名の新人が信用を得るためには、読んでもらわなければ始まりません。
読んでもらうには買ってもらわなければならないのですが、買ってもらうには信用が必要で・・・
あれ? ぐるぐる回ってしまいます。
諦めなければならないんでしょうか?
ネット全盛の現代においてなお、オールドメディアたる出版社に認めてもらえなければ、自分の作品を読んでもらうことすら出来ないのでしょうか?
無料記事として投稿すれば、ある程度は読んでもらえます。
小説を書いている人たちはみんなこうしていますよね?
でも・・・
ノウハウを記した数千字の記事が売られているプラットフォームで、何万字も書き連ねた自分の作品が、無料で配るしかない文章として扱われるのはとても悲しいのです。
だから自分のブログを作りました。
ブログにはAdSenseの自動広告を張り付けました。
AdSenseの審査に合格するには、役に立つノウハウを書いたブログでなければダメだって、どこのサイトにも書いてあります。
だけど私、合格しました!
ブログの内容は以下の4つです。
・『カブちゃんと私』:日常を書いた普通のブログです。
・『スーパー時短小説(仮)』:小説のプロットだけを集めたものです。
・『私設秘書 上村高志の政策ノート』:完結済みの小説です。
・『トンボと虹』:完結済みの小説です。
これなら無料で配っていることにはなりません。
AdSenseを張り付けたんです、きっと優しい人が現れて応援してくれるに決まっています。
額としてはそんなに大きな金額にはならないかもしれませんが、問題はそこじゃないんです。
自分が苦労して生み出した作品を、誰かが読んでくれることを祈ってガラス瓶に入れ、ネットの海に流すのか、たとえわずかでも値段が付くかもしれない可能性を残してあげられるのか、なんです。
小説を書いておられるみなさん、私のようなブログを作ってみませんか?
小説だけのサイトだって広告を張ることは出来るんです。
そういう人たちが集まれば、何か出来そうな気がするんですが・・・
最後までお読みいただきありがとうございました。
『みんなのフォトギャラリー』から、ふうちゃんさんの画像を使わせていただきました。ありがとうございました♥
このイラスト、とっても気に入っているんです。
だって私の作品に対する私の気持ちは、このイラストの通りなんですもん!
こういう記事を書きましたが、方針を変更しました。
2026年7月4日 愛川あかり
愛川あかりの小説
ほかの物語をKindleで出しています。
ぜひ見てみてください♡
