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泣いてしまう自分が恥ずかしかった。けどーー


こんばんは。みーです。
今日は、自分の「性格」について、
少しだけ心の中を言葉にしてみようと思います。

もしも、昔の私と同じように、「泣いてしまう自分」
や「人見知りの自分」に悩んだことがある方がいたらーー
この文章が、そっと届いてくれたら嬉しいです。

①共感を引き出す冒頭

小さいときから人見知りだった。

誰かと話すのが苦手で、大勢の前に立つと手が震えた。

大人になってからもそれは変わらなかった。

②体験や気持ちの深掘り

職場でミスをして、怒られたとき
悔しくて、情けなくて、気づいたら泣いていた。

「また泣いてるの?」

「弱すぎるよ」

そう言われるたびに、自分が恥ずかしくなった。
こんな自分じゃ、ダメなんだ。何度も思った。

③気づき・受け止めるきっかけ

でも、本当はーー
涙を流すのは、どうしょうもないくらい必死だったから。

ちゃんと向き合ってたからこそ、心が反応しただけなんだ。

自分の気持ちを言葉にできない日々。

誰にも言えずに、心の中だけで泣いていた夜。

それでも少しずつ、自分のことを受け止められるようになったのは、泣き虫のままでも、立ち上がってこれたからだと思う。

④まとめ・メッセージ

繊細であることは、弱さじゃない。

すぐに傷つく心も、感じ取れる心があるから。

20代の頃は、そんな自分に向き合う余裕もなかった。
30代になって、やっと気づいた。

自分の性格を「変えたい」と思っていたけど、
本当は「そのままでいい」と言ってあげたかった。

一人が落ち着く。静かな時間が好き。

何もしていなくても、心が安らぐ瞬間がある。

泣き虫な自分も、人見知りな自分も、その全部が私の一部だと、ようやく思えるようになった。

⑤読者への問いかけ

もしあなたも、同じように「自分ってダメだな」と思ったことがあるならーー
少しだけ、優しくしてあげてほしい。

涙を流すことは、心がちゃんと生きてる証だから。

締めーー

最後まで読んでくださってありがとうございます。

繊細な自分を受け止めるのに時間がかかったけど
今は「これが私だ」と思えるようになりました。

あなたの中にも、優しさがちゃんとあること、  
どうか忘れないでいてほしいです。

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