耳28 耳守神社と素鵞神社の紹介「吾(われ)亡き後に社を建てれば、耳の病を守護せん」

こんにちは、きょうもご訪問ありがとうございます。
今回は、聴力回復の神頼みの話です。題名に記載のお言葉「吾亡き後に社を建てれば、耳の病を守護せん」は、多難な人生を終えて耳守(みみもり)神社の御神体、千代姫が亡くなる前に言い残したお言葉だそうです。(下に紹介のFC2 クロノ様 ブログより)
私たち難聴者の心に何ともしみわたる言葉です。難聴者の言いたくても言えない悩みを解消してくれる響きがあります。耳の健康のために自分ができることをやった後は、神様にお任せいたしましょう。
今日の要点は2つです。
〇皆様もご存知の「耳守神社」の祭礼の様子を紹介(2022年12月4日)。祭礼は毎年12月の第一日曜日です。
〇「耳守神社」の御朱印を出されている「素鵞神社(そがじんじゃ)」の紹介。
私たち難聴者は、耳を守護してくれる神社があるだけでうれしいです。耳守神社は心の拠り所です。前から行ってみたいと思っていた「耳守神社」の祭礼の紹介です。当日はちょっと寒かったです。久しぶりの晴天で、雲一つない青空でした。
住所は、茨城県小美玉市栗又四ケ(クリマタシカ)2051

一般社団法人 小美玉観光協会様ホームページhttp://omitan.net/tourism/mimimori-jinja.html
FC2 クロノ様 ブログ
http://chrono2016.blog.fc2.com/blog-entry-728.html
地元の役員の方々だと思います。朝早くから準備されて祭礼を迎えられたご様子でした。駐車場があります。まわりはあき地だらけです。車でのご来訪に問題ありません。


小高い岡の上にお社が建てられていて、本殿にお参りするためにかなり急な階段を登ります。登りきると一対の山茶花(さざんか)の間にこじんまりとしたお社がありました。まわりの草木は伐採されてお日様の光が降り注いでいました。たいへん気持ちのいい丘でした。見晴らしもいいです。


私が行った時、ちょうど赤い鳥居に新しいしめ縄をかけている最中でした。

祭礼の時間になり、地元の方々は神前に並び、榊(さかき)を順に奉納されました。

役員の方は、たき火の面倒を見たり神主さんのお世話をしたりで忙しそうでした。

神主さんは、素鵞神社から出張していらっしゃるようです。

こちらは、耳守神社の絵馬のかわりだそうです。節のついた竹の両端をくり貫きひもを通して、耳が通ることを祈願しています。祭礼が終わった後、役員さんが絵馬をもとの場所に戻していました。

ご参考)

以下は本殿のまわりの様子です。







下は最近見つかった昔の耳守神社の写真。お社の改修のために、お社まわりの樹木を切り赤い鳥居を上へ動かしたことがわかります。

小生は耳守神社の祭礼が終わった後、耳守神社の御朱印をもらいに「素鵞神社」に向かいました。
素鵞神社の住所は、茨城県小美玉市小川古城1658-1

素鵞神社ホームページ https://www.sogajinja.com/
素鵞神社の参道の写真です。


素鵞神社の御朱印は、イラスト付きで老若男女に人気があるようです。当日もたくさんの参拝者が御朱印を入手するため並んでいました。御朱印に記載される参拝日は、一枚一枚神主さんが手書きされています。このため入手するのに時間がかかります。

お社のまわりの様子。



そしてやっと入手した御朱印。

関東には今回の耳守神社、関西には有名な耳明(みみご)神社がございます。耳明神社は大山神社の境内にあるそうです。
耳明神社の住所は、広島県尾道市因島土生町1424−2
ありがとうございました。
