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①囲碁 棋書 本屋巡り

今回はちょっと本屋に行ってみたら囲碁の本が売ってあったので、少し記事を書いてみます。

時には対局ばかりでなく棋書を使って力や知識を溜めてから対局で試すのもいい時があります。

最近出版された囲碁の布石や定石について書かれた棋書で、どれもハイレベルでめまぐるしい筋の応酬がのっている棋書はこちら…
結構強い方が観に来られるのですかね…というか最近出版された棋書レベル高め…


序盤から盲点、筋の応酬。プロの実戦譜から抜粋。
プロの筋を学びながら実戦で試す、または警戒するのに役立ちます。
小ゲイマから難解な定石。回避の仕方が難しい。頻出しうると言っていいです。

かなりレベル高いアマの大会とかでは、頭の隅に入れて知っておきたい。アマの県大会や全国大会で打たれて、時間もないのでかなり要注意かと…どちらも無理矢理?仕掛けてくるケースあるので回避難しいかと思う。


初段あたりから有段者に対しての本。
いいなと思った本。今回は詰碁。

実戦的。良問が多い。ここが抜けてる初段あたりの方多い印象。すぐに解けるように身につけたい。
良問が多い。ややハイレベルかもしれない。高段者くらいの棋力でもウッとなる問題多い。

有段者、高段者ならウォーミングアップにも使える本ですが、表紙の印象より意外と肝がある問題でてこずるかもしれません。

まだまだ他にも詰碁はいい本がありまして、芸術作品として素晴らしい林漢傑先生の詰碁シリーズも良かったです。

自分は囲碁の書籍は以前からある本に関しては詳しい方だと思いますが、また述べていきたいと思います。本屋巡りで気になった本についても記載してみようと思います。

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