39周年 ドラクエの日
本日、堀井雄二さんのXを見ていたら
本日5/27はドラクエの日の投稿があった。
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初代ドラクエⅠを見た時に、ドラゴンボールやアラレちゃんの作者である鳥山明さんが描くゲームのパッケージに、ビビビッときたものがあって父にお願いして買ってもらい、いざファミコンをセットしてみるとすぎやまこういち先生のオープニング曲に圧倒された、あとは今までファミコンのゲームにはない世界観とかにも夢中にさせられた。
当時のゲーム業界と世間に衝撃を与えた作品だったよな。
カセットのアンケートのハガキを何気に出したらエニックス(現スクエアエニックス)から返事が来て嬉しかった。それからⅡ~Ⅴまで出るたびにハガキが来たこともあった。
シリーズが出る月が自分の誕生月の2月ということもあり、なぜか勝手な親近感も抱いていた。
思えば自分を主人公とか勇者とかではないが人の人生もドラクエやその他RPGのゲームような冒険の連続だったなと思う。
例えば 発売日に風邪をひいて学校を休んだのに、買いに行った疑いをかけ垂れたドラクエ3。
発売日に並んだが買うことが出来なかったドラクエⅣ(現在switch2の抽選落ちてしまう人の気持ちが痛いほどよく解る。)
パスワードが違ってもう一回プレイしなおしたあの日、そこで確認という作業を始めて覚えてのかもしれない。
冒険の書が消えて、自分の存在自体も消したかったあの日。
そこでくじけぬ心を持つということを覚えていったのかもしれない。
そしてゲームのように悲しみや辛さを乗り越え成長していく喜びがあり、出会いも別れもある。
そう思えばともに歩いてきた同志的な感じがあるのかと勝手に思っている自分がいる。(離れていた時期もあったのに身勝手だよな?)




そんなこんなで、多分Ⅴからだと思うが、学業とバイト、就職と忙しくドラクエというかゲーム自体から離れていた時期があった。
改めて20代後半になりまたゲームと向き合う時が来て夢中でスーファミでドラクエⅥプレステ2でドラクエⅧをプレイした。(プレステ1とDSを持っていなかったのでドラクエⅦとⅨ、オンラインのⅩは未プレイ)
そして今プレステ4でドラクエⅺをプレイしてクリアして、さらにレトロゲームを集めてまた未プレイなドラクエⅤとⅦとⅨとオフラインのⅩをプレイしている最中の自分。
思い返せば、39周年か?
39でサンキュー、たくさんの感動と思い出をありがとうございました。という感謝と、39周年迎えられたことおめでとうございます。という気持ちを込めたいと思う。
