力みを抜いて手を渡す——将棋も数学も、今日の一日も
今朝は6時4分に起床。背中のだるさがまたあったのですが、昨夜からお腹にガスが溜まっている感覚があり、大腸由来の不調ではないかと感じました。悪寒・発汗・目の充血がなかったのは好材料でした。水を一杯飲み、無理をしないことを意識して一日をスタートさせました。
まず起床後はニュースチェック・将棋・散歩といった軽めの予定を順にこなしました。将棋の対局は3連勝することができたのですが、「美しい形を保ちながら相手に手を渡す意識を持つ」ことで、力みが抜けた感覚がありました。まずまず納得のいく内容だったと思います。
散歩のときは天気がよく、軽快に歩けました。少し鼻水が出たりはしていましたが、歩いているうちにお腹の不快感が徐々に気にならなくなっていたのはいつもと同じ傾向でした。帰宅後は就職面接に向けた対策として、AIに想定問答を作らせたりしていました。
その後朝食をとり、午前中は少し横になって休みました。この時間帯の二度寝は習慣化してしまっているので、朝食の後になると眠くなるように体内時計が動いているところがあります。本来は午前中からやはり活動すべきで、最終的な生活目標はそこにあるとは思っています。
昼食はうどんで簡単に済ませました。午後は気分がやや乗らない時間もありましたが、数学の勉強に取り組んだところ、合計で2時間ほど集中することができました。共通テストの問題は難しく感じましたが、模範解答の読み込みを一周終えて全体像をつかむことができました。
気分が落ちそうになった場面ではパソコンの電源を切って数学に集中することで、いくらか持ち直すことができました。今日は図書館が休みで自宅での勉強だったのですが、パソコンの誘惑を断ち切って取り組めたのは今後の参考材料になったと思います。
夕方以降にはややうつ気味の感覚や眠気も出ましたがなんとか粘りまして、大きく崩れることはありませんでした。手足のかゆみもありましたが、入浴後にメンソレータムADを塗って対応するという新たな対策を編み出したので、また経過を観察していければと思っています。
まだ本格的ではありませんが、オンライン家庭教師の面接対策を少しずつ始めて、意識を向け始めたのは一歩前進だと感じています。答えるのが難しくて困ってしまうような質問もないことはないのですが、自分なりの回答をこれから考えて用意できたらと思っています。
今日は全体として、体調にやはり波がありつつも、小さな行動を積み上げることができた一日でした。無理のない範囲で回復と前進を両立できたのはよかったと思っています。明日以降は図書館をまたうまく利用しながら、自分のペースで取り組んでいければと考えています。
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