「指し手が見えない」を克服するために――将棋の新しい勉強法を考えてみました
今朝は5時24分に起床。ここ最近は毎日5時台に目が覚めており、いい規則で生活ができています。悪寒や発汗はなかったものの背中にややだるさがあり、眠気はわりと強かったです。まず最初にニュースチェックを行いまして、その後に将棋ウォーズで対局を行いました。
対局の結果は今日は1勝2敗でした。負けた3局目は三間飛車対棒銀。簡単に振り返りますと、まず48手目は87歩成ではなく77歩成が正解でした。以下77同桂ならば同角成と成り込んでこちらが十分の形勢だったと思います。この手が見えないのはいただけません。

続いて60手目は73同飛が正解。本譜77同桂はひどく、のちに76飛と銀を拾われることになってしまいました。盤面全体がきちんと見えていない証拠です。早朝かつトレーニング不足ということもあり、まだ頭がきちんと働いていないところがあったと思います。

また66手目は66馬ならまだ優勢を確保できていました。本譜の64銀は85飛と回られて途端に苦しくなった感じです。66馬ならば57桂成の狙いもあり、85飛には84歩もありました。銀を取られてからは焦りの気持ちが強くなり、指し手がブレ始めていたかもしれません。

最終盤の112手目は17銀!と捨てれば相手の王様は詰んでいました。具体的には17同玉に28銀打26玉35銀!として35同歩ならば25金までの詰みです。この将棋は途中で悪くしながらも逆転できていたので、ここで間違えて時間切れに追い込まれたのはもったいなかったです。

日記に戻りまして。対局の後に散歩をしたのですが、将棋の棋譜を頭の中だけで並べる訓練をしたらどうかと考えていました。詰将棋はなかなか習慣化できていないのですが、脳内棋譜並べならなんとかなるかもしれないと思い、少し光明を見出せた感じがしていました。
散歩の後は朝食をとり、中学理科・中学社会・高校数学の動画学習を行いました。苦手な県庁所在地を覚え直したり、歴史の補強なども行いました。実際に役に立つときが来るかどうかはわかりませんが、趣味の一環と付することもできるので、問題はないかなと思っています。
昼食は早めの11時にカップラーメンとごはんを食べました。その後はネットフリックスで「地獄に堕ちるわよ」をラストエピソードまで視聴完了しました。俳優さんたちにとっては演技するのがとても難しいドラマだったのではないかと思ったりしました。
また今日は、久しぶりにペンを使って数列の問題を紙に解きました。正解を見て理解することばかり続けていたので、感覚が鈍っているように感じられました。やはり動画だけではなく、実際に手を動かしてアウトプットを行うことも重要なのかもしれません。
ちなみに視力のぼやけはいくらか改善傾向にあり、メガネをかけたままでも手元の作業ができる状態に戻ってきています。少しずつではありますが、体調は回復・前進しているのかもしれません。眼科に行かなくて済むなら、当初の想定よりずいぶん楽になるとは思っています。
夜は夕食については問題なく取ることができ、再び動画での学習を行いました。動画は次々にYouTubeから紹介されるので数が増えすぎてしまい、どれから手をつけるか迷いも生じています。時間の割り振りについて計画を立てることも視野に入れた方がいいのかもしれません。
今日は各科目の勉強をそれなりに取り組むことができた一日でした。将棋の読みの訓練や紙に書いて行う数学の演習など、いろいろと新しい課題も明確になってきています。今後はインプットとアウトプットのバランスも意識しながら勉強に取り組んでいければと考えています。
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