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桃鈴ねねさんのポスト内容から読み解く彼女の「真意」

桃鈴ねねさんの誕生日である3/2、本来ならばおめでたい日であるはずのこの日に、なかなかに不穏なポストがねねさんのX(Twitter)にて投稿された。

同日には大空スバルさんの6周年記念LIVEが行われており、ここでスバルさんの初アルバムである「Pleiades」のリリースも発表されていた。
スバルさんの周年ライブ自体、最初に行った3rdライブの時点からそもそもデビュータイミングと2ヶ月時期がズレているため、5thライブからは完全に割り切って2〜3月の日曜日実施にする運びとなったらしい。
また、今回のライブはカバー社内で決まっていたスバルさんのアルバム販促の導線となるようにしていたと、ライブが組まれた日程を考慮すると考えられる。
それがねねさんの誕生日とバッティングしてしまったことは致し方ない面もあるだろうし、ねねさん自身も生誕ライブは月末に時期をずらして行うことで日程調整済である。

そして冒頭のポストは、スバルさんのアルバムリリースと、ねねさんが公開する新曲公開のストリーミング音源解禁日とが重なってしまったことに対する事情説明のポストなのだが、これが各ホロライブリスナーやネット民の間で賛否両論となっている。
この件について、私なりに感じたことや思うことについて記事を書いてみたいと思う。

先に私の見解・結論を述べておくと、今回の事象のポイントは、ねねさんと運営側との根深いディスコミュニケーションに起因しているものだということである。
そして、この見解を前提として、ねねさんがなぜ我々リスナーの目に入るような形で運営側の不備や不手際を発信されていくのか、その真意を読み取っていきたい。


音源同日リリースの是非

そもそも、このねねさんのポスト内容は運営スタッフが作成した文章である旨が、ねねさんのサブアカウントにて補足がなされている。

なぜ運営側が公開すべき文書がねねさんのアカウントからの発信なのかと言う点に疑問はあるのだが、それは後述する見立てがあると思うので、この時点ではまず内容面に関して触れていこう。

まず、「同日リリース自体に問題はない」と言う点であるが、これ自体は運営側がねねさんのアカウント経由でねねさんの思いの代弁の中で述べたように、問題の争点・焦点とすべきことではない。
過去、ホロライブメンバーの楽曲はいくつかの楽曲のMVやストリーミング公開が同日となるケースが存在している。
例えば、直近では以下の組み合わせが国内勢で同日公開となっている。

2024/02/22
 ・ラブフラストレーション/沙花叉クロヱ
 ・ネコカブリーナ/猫又おかゆ
2024/03/06
 ・アルバム「STAR STAR☆T」/ときのそら
 ・Girl with pink hair/赤井はあと
2024/06/01
 ・魔眼ウインク/鷹嶺ルイ
 ・Secret Garden/hololive 1st Generation
2024/08/10
 ・BAN RTA/赤井はあと
 ・泡沫メイビー/ReGLOSS
2024/11/10
 ・GET THE CROWN/Hoshimatic Project
 ・FG ROADSTER/FLOW GLOW
2024/02/27
 ・Color Rise Harmony/hololive IDOL PROJECT
 ・Club Blue Fire/火威青

ホロライブ非公式wikiより 敬称略表記

これに海外勢のリリースも加えると、同日公開の数は更に増える。

そもそもが人数が多いホロライブメンバーの楽曲リリースを全くの被せなしで行うというのは、納期や宣伝期間の都合もあり難しい側面はあるし、各音楽レコードレーベルのリリースを見てみても、同レーベルから同日に複数のアーティストが新譜リリースをすることはザラである。
(音楽業界は、慣例的に水曜日起点でオリコンウィークリーチャートが更新されるのに合わせて楽曲リリースをしてきたので、むしろリリース日が被るのは当然である)

もっと言えば、ねねさん自身が参加したホロライブのユニット曲でも、過去に公開日が他のメンバーの公開と重なっている楽曲が存在している。

2020/12/23
 ・さくら色ハイテンション!/さくらみこ
 ・BLUE CRAPPER/雪花ラミィ、桃鈴ねね、獅白ぼたん、尾丸ポルカ
2023/05/18
 ・寿司☆でしょ!/NEGI☆U(湊あくあ、大空スバル、桃鈴ねね)
 ・パラライズ/沙花叉クロヱ
2024/11/10 
 ・GET THE CROWN/Hoshimatic Project 
 ・FG ROADSTER/FLOW GLOW

同非公式wikiより 敬称略表記

そのため、ねねさんがサブアカウントで発信している「オリジナル曲1曲1曲を多くの人に届くように」という主張には、個人名義とユニット名義という差はあれども、なぜ重複していた過去のタイミングではなく今回のタイミングで発信されたのだろう?という疑問が残る。

ねねさんがサブアカウントで発信した情報が彼女の真意や本音ととらえるのならば、まず自分の生誕記念に合わせて作成を進めてきた新譜を一人でも多くのリスナーに届けたいという思いは当然あるだろう。
そのうえで、スバルさんのアルバムは待望の1stアルバムである。
2期生としてデビューした当時は「同期の中の落ちこぼれ」と自称(自虐)するほど、現在からは考えられない人気だったと回顧するスバルさんの、ここまでの活動史の集大成ともいえる珠玉のアルバムを、後輩の立場であるねねさんとしても多くのスバ友やリスナーに大切に聴いてほしいという気持ちももちろんあるだろう。

ねねさんが警鐘を鳴らす問題提起

そもそも、上記ポスト内でねねさんが問題提起しているのは「リリースの情報共有がなされていなかったこと」、言い換えれば「運営側の仕事の進め方に対する改善要求」である。
これは見方を変えれば、「スバル先輩のライブ実施日やアルバム発売日が自身の誕生日近辺とわかっていれば、自分の新譜のリリース日を調整することができたのに」という考え方も可能である。
そしておそらく、ねねさんはこのように考えたからこそ、リリース日が一緒であるとリスナー側がSNSやネット上の掲示板で騒ぎ立てる前に、「ごめんね、わざとじゃないんだよ」と溜飲を下げるべく、先手を打って上記のポストを投稿したのではないだろうか。
とはいえ、ねねさんがこの発信をするに至るまでの経緯を踏まえなければ、私の憶測オンリーで一面的に評することは難しい。

ただ、このポストをねねさんが行った背景にはねねさんと運営サイドとの間に、この発信に至るまでにあった紆余曲折で、両者間には修復不可能に近いレベルでの溝や軋轢が生まれてしまっているということを意味するとも考えられる。
そこで、ねねさんと運営サイドに何があったのかを今一度振り返ろう。

ねねさんと運営間にある軋轢

持病による活動休止と復帰

2021年末に、ねねさんは一度目の活動休止をしている。
明確な原因はないということではあるものの、「PCを開くだけで涙が止まらない」「Discordの通知音がするだけで涙が止まらない」など、平常心で配信することが難しくなってしまったと復帰配信で活動休止前の状況をねねさんは説明している。
(メンバーシップ限定配信をしている際にメンタルが決壊してしまったと、ねねさんは当時の復帰配信内で語っている)
そして、同期の尾丸ポルカさんがねねさんを病院へ連れていき、自律神経にダメージがあること、そしてうつ病との診断を医師から受けている。

診断後は実家に戻り療養、約3週間後に復帰配信を行っている。
同時期に、先輩である戌神ころねさんが活動休止に入るタイミングであったことも、ねねさんの負担を軽くできたポイントでもあっただろう。
配信に復帰したということで、幾分気持ちが前を向いていたのだろうか、あるいは心配していたねっ子をはじめとするリスナーを心配させまいとしていたのだろうか、努めて明るく配信内で振舞われていた。

ただ、運営側・マネジメント側には、メンタルに爆弾を抱えるねねさんの扱いはデリケートにならねばならないという考えが共有されていた可能性がこの時点ではあると思われる。
そして、ねねさんはこの休止以降、自身のメンタル面に限界が来たと自覚された際には、一定期間の配信活動休止をして実家に戻るなどで英気を養ったのちに復帰配信を行うというサイクルが増えていく。

トレース騒動

2022年3月初旬、ねねさん自身が手掛けていたイラストにおいて、既存作品のキャラクターのポージング等をトレースしているという指摘がとあるX(Twitter)アカウント上で発信された。
トレース検証をしているアカウントは、ねねさんの作品とトレース元となった画像とを比較し、構図・ポージング・足の開き方など、偶然という理由で片付けるには擁護が難しい一致具合を指摘をされていた。

そして同日夕刻に、カバー株式会社の公式アカウントより、上述の件に関してお詫びの声明が出たことで、ねねさんが既存作品に対するトレースを行って自身のイラスト作成を行っていたことが確定となった。

同日、ねねさん側も自身のチャンネルにて謝罪の配信を行っている。
ねねさん自身は、あくまでも自作イラスト制作時の参考にという理由で該当の画像を参考資料として用いたというくらいの認識だったと思われるし、釈明の中でも思い浮かべた線が一致してしまったと語っている。

この騒動は、Vtuberのイラストを扱うクリエイターとのやり取りが不可欠な運営側にとっても、対処を間違えてしまったら大打撃を受ける内容であったのではないだろうか?

上記、トレースを指摘するポストが発信されてから半日ほどで謝罪の声明および関係各位へのお詫びを実施しているという点からも、当時の担当者たちは本件に関して最優先事項として問題対処に動いたことが想像できる。

というのも、ねねさんのトレース事象発生の数か月前に、人気グループ「YOASOBI」のジャケットなどを手掛けるイラストレーターの作品において、既存の写真家の作品をトレースした痕跡が見受けられるとの指摘が出たことを発端に、著作権侵害にあたるのでは?との論争が発生。
イラストレーターは一部においてトレースを行ったことを認め、該当作品等を扱っていた企業等は渦中の人物の作品の出版停止や回収など事態の収拾に追われることとなった。

そのような経緯を経てのねねさんの騒動だったため、運営側は事態掌握から早急な火消しに動いたものと思われる。
この件を経て、運営側からねねさんへのベクトルが、ねねさん側からするとあまり協力的なものとは言えない強度になってしまった可能性は大いにあり得る。

ホリゾンタル問題

2023年にホロライブ内で立ち上がったeスポーツFPSゲームとの連動企画「ホリゾンタル」にねねさんもVALORANTチームの1人として参加をされている。
もともとねねさんは本企画が動き出す前から、同じFPSゲームのAPEXを度々配信で行っており、VALORANTも全くの未経験というわけではなかったので、ホリゾンタルの運営側が企画を詰めていく中で参加メンバー候補として白羽の矢が立ったのだろう。

VALORANTのゲーム仕様として、5名で1チーム構成(リザーブメンバーは考慮しない)で相手チームを全滅させる、あるいは爆弾を起動or解除ささることが勝利条件となるゲームのため、試合を成り立たせるためには1チームあたりAPEXよりも2名多く集めなければならないという事情もあったのではないだろうか。

ホロライブリスナーの傾向として、ユニコーンとも称される(揶揄される)、演者に対しての処女性を強く求め、男性演者との共演はおろか、裏方スタッフに至るまで男性職員がいることで自身の応援しているホロメンが汚れると考えて男性の存在そのものを敵視する悲しき獣が一定数存在している。
リスナー全員が全員ユニコーンではないが、このユニコーンリスナーはネット上に置いて声が強いため、他の層の意見や感想よりもどうしても悪目立ちしてタレント側の目に入ってしまう。
それがホロライブメンバーのアイドルマーケティングと合致している分には良いのだが、FPSゲームのような、市場として男性プレイヤーが多い界隈へのチャレンジには強い嫌悪感を示す音頭の先頭に居るは、大抵このユニコーンである。
そのため、このようなファン層をどのようにコントロールして行くかというのも、タレント側を悩ませる問題だろう。

話が脱線してしまったが、ねねさんがホリゾンタルに参加するに至った経緯としては、ねねさん自身もマネージャーになぜ自分なのかと疑問をマネージャーに問いかけた際、ホリゾンタル担当者とのミーティングが組まれ、上記のゲームプレイ経験も踏まえながら楽しそうにプレイする姿を見せて欲しいという選出意図が語られたそうだ。

しかしながら、同じチームには普段からFPSゲームに精通しているメンバーがいることで、自分には彼女たちの足を引っ張ってしまうから無理だと考えて断りを入れたねねさんではあるが、ホリゾンタル運営担当者から押し切られる形で参加を承諾するに至った。
参加をすると決めてからは、「他のホロメンに教えてもらおうかな」など、VALORANTの練習に前向きな発言もされてはいるので、仕事として全うはしようと割り切られたとは思う。

しかし、二つ返事で引き受けているわけではない以上、ねねさんとしても本意の案件ではなかったのではないかということが発言の節々から見えてくる。
ここまでの内容に関しては、該当のアーカイブで内容を確認することができる。

だが、自身の意見や考えが運営サイドに受け入れてもらえないという印象は、本件のやり取りの中で根付いてしまった可能性があり得る。
現在該当のアーカイブ動画が残っていないため、真偽はネット上にてリスナー側が2024年12月ごろから拡散させた情報リソースとなってしまうのが、「密室で、複数の運営担当者に囲まれる中で、ホリゾンタルへの出演に同意しなければ部屋から出られない雰囲気の中で説得をされた」というねねさんが発言されていたと思われる情報の一端も、上述の雑談配信の中でマイルドにぼかされて話はされていると感じられる。

侵入者騒動と活動休止

2024年7月に、ホロライブ公式アカウントより、ねねさんの配信及びSNSでの活動休止のお知らせがアナウンスされた。

ねねさんが突如活動休止に至った起点はは2024年7月12日であるが、まずこの日は歌枠配信を昼の時間帯で行っていた。
その後、飲み物を購入するために施錠をして外出し、コンビニから帰宅すると室内がメチャクチャに荒らされていたとのことだ。
ねねさんが飼育していたカブトムシの土がバラバラになるなど、明らかに作為的に荒らされた部屋の惨状に恐怖を感じ、自宅に引きこもり、旧居からの引越しも行い、現在は両親と同居をしているに至る。

ねねさん自身も「人間不信になった」と配信内で語っているが、これほどまでに身の危険を感じる事象は生きていてそうそう起こらない。
ましてや若い女性の自宅である。
もしも侵入者と鉢合わせてしまっていたら…と想像すると、ゾッとすることはこの上ない。

そのような事態から配信に復帰できたのは、ご両親のもとに戻って安寧を得ることができたこと、同期のメンバーと遊びに行くなどポジティブなリフレッシュの時間と経験を得ることができたからだと、ねねさんは復帰配信時に語っており、活動休止の真相を知ったリスナーからの温かいコメントに包まれてねねさんは活動復帰と相なった。
これらの内容は、下記の配信アーカイブでも確認が可能である。

そもそも、自宅の住所はおろか個人情報に繋がる内容は配信内でオープンにしていないにも関わらず被害に遭ったとあれば、身内に裏切り者がいたのかもしれないと疑心暗鬼になってしまうのは理解できる。

また、この時期はいわゆる闇バイト応募者による強盗被害が連日問題視されていた時期でもあり、現場に居合わせたことで命を落としてしまった被害者も出るなど大きな社会問題となっていた。
既に一度侵入を許してしまっている自宅に住み続けることは、セキュリティ面から考えても有り得ないことだ。

ただ、ここまで本件に関する執筆を進める中で違和感が生まれる。
これだけの大事件に対して、ねねさんサイドから運営側の人間の助力や介入のトピックが発信されていないのだ。

もちろん、活動休止の選択をするためにマネージャーはじめカバー株式会社の担当者との話し合いの場は持たれただろう。
それであっても、例えば新居探しに協力したであるとか、復帰に向けてDiscordで励ましの連絡をしてくれたであるとか、運営サイドが弱っているねねさんに対して何もフォローアップをしていないような印象を感じるのである。

上述にあるように、ねねさん自身が人間不信の状態にあったからという理由で、極力運営の手は借りないという選択をされた可能性も十分に有り得る。
そのため、ねねさんの中では運営側の人間に対しては、心の底からの信頼を寄せることは難しい状況になっているのではないかと推測ができる。

収録中の事故による突発性難聴

ことが起きたのは、2025年1月16日に公開されたホロライブ公式アカウントでの配信だった。

アーカイブ公開に伴って、該当箇所はカット編集が行われているため、明確な確認をすることは出来かねるものの、本動画の概要欄に記載された下記注意書きから、実際にことが起きたとわかる形となっている。

※配信中に大音量が流れてしまうトラブルがあり、アーカイブ視聴される方の為該当部分をカット処理おこなっております。音響トラブルがありましたこと視聴者・出演者皆様へお詫びいたします。

2025/01/16公開
FesとEXPOのニュース番組!ホロダネ【 #hololivefesEXPO25 】概要欄より

また、動画のコメント欄においても、この音響問題に関して一家言あったリスナーが、どのタイミングで事態が起きたのかタイムスタンプを残している。

該当箇所を確認してみると、共演されていた火威青そんと儒烏風亭らでんさんが「うわぁ!耳がぁ!」と大音量の音響の返しに面食らっている。
ねねさんの声は後輩2人の声が上回っているため聞き取りづらかったのだが、恐らくこのシーンではアーカイブ上では発声しておらず、「何が起きたの?」と唖然とした表情をされていることから、事態を飲み込めずにフリーズしてしまっていたのではないだろうか。
配信後の翌日、ねねさんはX(Twitter)にて下記の投稿を行っている。

この配信収録とその後の出来事を、ねねさんは後日の自身の歌枠の序盤にてリスナーへ向けて説明を行った。

そこで語られた内容としては、音声を聞くためにイヤホンを装着していたねねさんの耳に大音量での返しが行われたのは、一度だけでなく数回あったとのことである。
(アーカイブのカットされた秒数は、編集前に警鐘目的でコメントしていた方の内容を参考にすると約10秒ほどのため、音量を調整せずに何度もやり直したという証言は信用に足ると見ている)

収録終了時点では難聴であるとは知らせておらず、聞こえづらい違和感があるのみで留めていたそうだが、以前に難聴を患った経験のあるねねそんは直感的にこれはマズイということを感じられていたそうだ。
加えて、収録現場のスタッフ側から音響操作のミスに関してのその場での謝罪はなかったそうである。

その後、病院を受診して突発性難聴の診断を受けたねねさんは、収録当日は現場に不在だったねねさんの担当マネージャーに経緯を説明するも、マネージャーはねねさんからの報告があって初めて現場で起きた音響事故のことを把握したとのことだった。

ただ、上記マネージャーもねねさんから現場での出来事の話を受けた際には半信半疑だったようである。
まさかそのような、業務提携をしているタレントの健康状態に影響を及ぼすようなアクシデントが起きているのに、社内で事象共有がされていないとはマネージャー側もつゆほども思わないだろうし、ねねさんからの報告も寝耳に水だっただろう。
結果、現場にいたスタッフへのヒアリングを行って事実確認をした上で、ねねさんからの現場スタッフへ注意を入れて欲しいとの要請を受けて、該当スタッフ(部署)への注意をされているとのことである。

これら一連のことが真であるならば、社内での問題事象共有が行われていないことや連携が取れていない杜撰な環境なのではないかと疑ってしまうし、見方を変えればタレント側が声を上げなければ大事にはするつもりのない隠蔽気質な労働環境である印象を受けてしまう。

この一連の出来事をねねさんがわざわざ配信という公の場で話した理由として、今回の事象の重大性をカバー株式会社として厳粛に受け止めているのか、きちんと再発防止に向けて動いてくれるのかが、結局該当スタッフからの直接謝罪がないことから半信半疑だったためということが、ねねさんの配信を聞いていると理解できる。

ねねさんも、「もし同じことが歌活動を主軸にしている星街すいせいさんなどに起きてしまっていたらそれこそ大変な事態になる。私達のような声を使う職業に就いている人間は、喉だけでなく耳も大切な商売道具である」という趣旨の発言をされている。
配信上で怒りを放出したことでこの件はおしまいとねねさんは語っていたものの、私にはこの一件で、ねねさんの運営側への不信感はより加速したように感じられた。

提出物の制作進行方法

ホロライブのメンバーたちは「提出物」と称される主となるものとしてはコンテンツメイクを運営側から依頼されている。
提出物の一例として、天音かなたさんが過去の配信にて一部を説明してくださったことがある。

2021/09/09公開 
【闇あり!?】VTuberの一日を大公開!!ホロメンインタビューも!!
【天音かなた/ホロライブ】よりスクリーンショット引用

こちらの一例から、頻度として多いものはボイス関連の収録になるだろうか。
ホロライブからは月一ペースでのシチュエーションボイスの販売がなされているので、そこに出演するとなった場合にその収録なども必要になるだろう。

その他、請求書の整理といった紛うことなき事務作業も発生しているということには得心がいった。
ホロライブメンバーは個人事業主であるので、毎年の確定申告を個人で行わなければならない。
そのために、楽曲制作やグッズ制作時などにかけた費用等、領収書や請求書の整理は日頃こまめに行っておかなければならない。
この点については、ねねさんは「確定申告は得意」と語られていたことがあるため、要領は得ていらっしゃるのだろう。

その上で、直近の配信でねねさんが「提出物」に関して言及する場面があった。

語られた内容を整理すると、以下である。

  • 「提出物」に関しては〆切がタイトなタイミングで依頼が来る。中には明日までというものも存在

  • 夜11時に「期日が明日まで」の提出物に関する連絡が来る

  • 以前、「配信ができるなら提出物を先にやれ」と言われたことがある。その際は、「配信して何が悪いのですか?」と返答した

このねねさんのお話から、運営側の進行スケジュールや、運営側と演者側のベクトルの違いなど、いくつかの着目点が出てきた。

まずは「タイトなスケジュールでの提出物の依頼」に関してだが、現在のホロライブはタレントの人気も相まって、様々な企業からIPビジネスのオファーが相次いでいる。
先日発売が発表されたさくらみこさんとSHARPがコラボした加湿器のような限定モデルや、一番くじの景品や生誕グッズのような我々の手元に届きやすいものまで、物品で考えるだけでも多種に渡る上、雑誌のインタビューやオファー元企業のイベントへの出演など、タレント側の時間拘束を伴う業務もある。
これらが日々カバー社社員の下に、新規で舞い込む。進行中の微調整を重なる。最終チェックに移る。
進行度合いがバラバラな数多くの案件を捌いていくうえで、タレントへの連絡がタイトになる事情は理解できる。
(タレントの性格や行動パターンを踏まえて、あえてタイトなスケジュール設定でオファーを投げている可能性もあるが)

何せよ、カバー株式会社は会社の規模が一気に大きくなった企業体制で、上場したとはいえどもまだまだベンチャー企業としての不安定かつ成長途上の側面があるため、確立された進行案件のノウハウが社全体に浸透・蓄積されていないように外野視点では見える。
そして、このようなギリギリの綱渡りの仕事の仕方ゆえに、起きてはならないミスが発生しているのではとも考えられる。

タレント側からすると余裕のないスケジュールの中で、さらに配信もする必要があるとなると、真面目であればあるほど押しつぶされてしまいやすいのだろう。
ねねさんも、以前は「明日〆切だ、どうしよう…」と狼狽えていたそうだが、現在は「明日か。オッケーでーす」とその進行のされ方には慣れたと語る。
また、日付変更直前の連絡など、自身のワークライフバランスを考えながらいなしていく術を身に付けたと語られていた。

キャパシティが拡大していることや、以前も請け負ったことがある内容なら要領を得ているので時短ができるなど、ねねさんに限らず各ホロメンは経験値でなんとか回している部分もあるのだろうが、この仕事の進め方はあまりにもタレントのマンパワー依存になってしまうので、正直適切とは思えない。
何よりも、もうすぐ日付が変わるであろうタイミングで残り1時間の〆切のオファーを出すというのは、リマインドならまだしも、完全に新規のオファーだとするのであるならば、それまでの時間タスクを共有するマネージャーサイドは何をしていたのだろう、という話である。

そして、三つ目の内容についてだが、これは明確にカバー株式会社がIPビジネスを主体とした利益確保に向けて動いているのに対し、演者側は各々の活動基盤となる配信や個人の活動に注力していきたいという点での齟齬が発生していると見る。

個人としての売上を上げていくためには、曲を出すにしてもグッズを出すにしても、その購買層たるファンの獲得と育成をして行かねば本末転倒である。
だからこそ、配信プラットフォームで自身の魅力を知ってもらう場の提供は必要不可欠で、スーパーチャットやメンバーシップギフトが配信内で飛び交うことは自身の懐を潤していく意味合いが生まれる。

対して、決算報告を見ると明らかなように、カバー株式会社の主たる利益確保はマーチャンタイジングであり、以前は高かった配信上での収益確保は2割ほどと横ばいが続いている。
そうなれば、運営側のロジックとしてはボイスやグッズ販売といったマーチャンタイジングの項目での売上捻出がシンプルに強化していくべき項目であり、ホロメンへの提出物要求が多くなるのも当然である。

ただし、これらグッズ関連の売上を支えているのは、チャンネル登録者が多い、つまり購買意欲のあるファンの分母が大きいホロメンの存在あってこそである。
そしてその購買者分母の拡張は、一朝一夕で成し遂げられたわけでは無く、日頃の地道な各タレントの営業努力の成果である。
まずタレントの存在ありきでスタートしているビジネスであるのだから、そのタレントにそっぽをむかれてしまうような制作進行の押し付けは、カバー社が見直すべきポイントの一つになるのではないかと私は考えた。
そうなると、仕事の進め方という観点では、カバー株式会社の運営体制・経営方針のアップデートが必要になってくるのではないだろうか?

一斉にねねさんを心配したファンのSNS投稿

こちらについては、どうやらねねさんのメンバー限定のコミュニティであった動きを受けてのものらしく、情報を追いかけると該当の投稿は現在削除されているようであることまで判明している。
そもそもがメンバー限定という有料コンテンツ内の内容なため、たとえ私が内容を把握していたとしても本記事内でオープンにすることはしない。
一つ確実に言えることは、同じ日時、ほぼ同じタイミングで、ねねさんのファンによるねねさんのことを案じたり心配するSNS投稿が散見されたことである。

両者の溝が埋まるにはどうすれば良いのか?

同様のミスが再発している運営側

ここまでを振り返ってきた上で、今回の生誕ライブ延期とリリース日の重複である。
ねねさんとしても、これまで我慢してきたことや折り合いをつけてきたことが許容できなくなってきてしまった可能性は高いのではないだろうか。
だからこそ、以前の音源公開スケジュールの重複時には言及しなかった先述の自身の思いを伝えずにはいられなかったし、運営側のお粗末と思えた動きに物申さずにはいられなかったのだろう。

運営側のミスはねねさんだけに起きているわけではない。
記憶に新しいところでは、東京駅でのホロライブアンテナショップで販売されるクッキー缶に音乃瀬奏さんが印刷されていなかった件、ムーナ・ホシノヴァさんの生誕グッズ情報等がライブ開演前に世に出てしまっていたりと、類似のミスが多発している状況である。

そしてこれは直近になってから起こり始めたわけではなく、過去には3rdフェス開催時にホロライブ/ホロスターズに所属していたタレントが全員集合するビジュアルにおいて、姫森ルーナさんが描かれていないなど、絶対に犯してはならないことが起きてしまっており、その頃から運営側のチェック体制が強化されているとは到底思えないのが実情だ。
もしも運営側のチェック体制が改善されているならば、少なくとも上記にあげた過ちのいくつかは起こっていないはずである。
それでも同様のミスが再発してしまっているというのは、運営側の改善アクションが機能していないということであろう。

ねねさんも、これらの事象発生をキャッチしている可能性は高い。
だからこそ、1人でも悲しい思いをするホロメンが生まれないように、義侠心から動いているという見方もできる。
(実際にねねさんがそのような点まで考えて動いているのかはねねさんのみぞ知ることであるが…)

桃鈴ねねはホロライブを見捨てない

人によっては、「こんなに酷い扱いをされていて会社に対して文句や不平不満があるなら、ホロライブから離れた方がねねさんにとっては良いのではないか」と思う方もいるだろう。
確かに出来事単体で見て行けば、運営側がねねさんに対して重ねてきた不義理は到底見過ごせないものである。
だが、ホロライブを辞めるという選択肢をねねさんが取らないのは、ひとえに同期の3人を含む仲間の存在が大きいからではないだろうか。

そもそも5期生のメンバーはデビュー時は5名だったのだが、始動1ヶ月も経たずにメンバーの1人が活動終了となってしまった過去がある。
そこから残されたねねさんを含む4名は、「ねぽらぼ」として互いに支え合い、励まし合って前へと進んできた。
彼女たちの絆は、我々リスナーに見えている以上に固く結ばれているのだと感じる。
事実、ねねさんが活動休止をされている期間は同期のメンバーが彼女を支え、同期の中で諸般の事情により3Dモデル実装が最後になったねねさんの満を持しての発表時には、同期3人が盛大にねねさんのことをお祝いしている。

尚且つ、ねねさんがホロライブを離れない理由は、ねねさんのことを愛し、応援してくれるファン(ねっ子)の存在の大きさだろう。
ねねさんにとってホロライブは大切な自分の居場所であるからこそ、ホロライブから離れるという選択肢を積極的に選ぶことはないだろう。

また、視点を変えてみれば、運営側への俗に言うお気持ち表明をねねさん側が発しているなら、まだ良い方だという見方ができる。
不満や文句を内に溜め込まず、口に出して吐き出してスッキリさせるのは、ある種のセルフコントロールでもあるだろう。
(とはいえ、吐き出す場面やタイミングは選んだ方が良いと思うが)
本当にまずいのは、ことあるごとに運営側へ物申してきたねねさんがパタリとそれらを言わなくなった時である。

自分語りを挟んでしまい申し訳ないのだが、私が前職のブラック企業に勤めていた際、ことあるごとに仕事内容や社の方針に対して愚痴を言っていた同僚がいたのだが、ある時から全く愚痴をこぼす場面がなくなり同僚は淡々と仕事を進めるようになった。
そしてその同僚はその年度終わりに退社し、実家へ戻っていったのである。
この私の経験則を踏まえても、ねねさんが運営側を「刺す」発言が出なくなった時は、逆にねねさん自身がホロライブを離れる選択を選んだ時なのかもしれない…。
そのようなことを杞憂したくはないのだが、このままねねさんと運営側とで溝が深まったままでは、それも有り得なくはない未来だと私は危惧するのである。

運営がすべきこと:ビジネスパートナーとしての再構築

そのためにはどうすればいいかと言えば、運営側がすべきことは、ねねさんがマネージャーや運営スタッフを信じるとまでは行かずとも、ビジネスパートナーとして悪くはないと思えるような協調関係を築けるように真摯に仕事をすることだろう。
上述した運営側の仕事の進め方をアップデートしていくことや、ミスが発生しないように、あるいはミスを初期段階で食い止めるチェック体制の確立することが、ねねさんをはじめとした各タレントへの安心感の付与につながるのではないだろうか。

600人を越えるカバー社員は、新卒採用も行なっていることから、まだまだ増えていくことだろう。
人が増えれば増えるほど、確認のステップが多く複雑になるとは想像がつくが、そのシステムを体系作ることができたらカバー株式会社の業務進行スピードは大きく前進することだろう。
また、各種の提出物の〆切にも、今の期間よりはもう少し猶予のあるスケジュールでことを運ぶことができれば、表に出る前段階でのミスの軌道修正が可能となるだろう。

厳しい言い方をすれば、運営側はねねさんをはじめ、ホロライブメンバーの優しさに甘えすぎている、ともいえる。
いつ彼女たちから見限られてしまったとしてもおかしくない事象があまりにも起きすぎているこれまでを鑑みると、運営側も真摯にミスの再発防止や改善要求には応える必要があるだろう。

ねねさんに勧めたいこと:谷郷氏への直談判

運営側が改善に向けて取り組むことはいの一番に上述した内容かと思うが、ねねさん側から歩み寄るべきことは何かあるだろうか?
私は、ねねさんがYAGOOこと谷郷元昭社長に、上述の不満と感じたことや改善要求をダイレクトに訴えてみるべきだと考える。

相次いだホロメンの卒業を受けたかは定かではないが、タレントと谷郷氏との直接対話が可能な面談の機会が設けられることになった。
この面談のチャンスが一時的なタレントのケアを目的としているのか、それとも継続的な実施を視野に入れて設けられたのかは定かではない。
それゆえに、現場で起きていることは複数の社員のフィルターを通して断片的な報告内容でしか把握ができていないであろう谷郷氏に、ダイレクトに現状の改善点や不満点、そして自身の今後の活動ビジョンなどを訴求できるチャンスである。

配信での発信という問題点の可視化は、確かにアーカイブとして記録媒体となることで数多のリスナーに何が問題なのかを認識させ、外的要因によってカバー社の動き方を改善させられる一助にはなり得るだろう。
ただしこのやり方は、少なからずねねさんに対して「反乱分子」のようなマイナスイメージをリスナー側や関連企業に植え付けかねない。
すると、事情に明るくない人間も発信された言葉の一部を刈り取って、都合の良いように事実を捏造し、ねねさんへ攻撃の刃を向けかねないのだ。
そして言葉の刃はねねさんを傷つけ、ねねさんから明るさとパワーを奪って行く。
それは本末転倒で、不本意なことである。

それならば、個人事業主のねねさんと、企業のトップである谷郷氏との交渉テーブルの場において、ねねさんの思いを真摯に伝えるべきではないだろうかと私は考える。

先にあげたカバー社のマーチャンタイジングビジネスも、タレントの卒業や活動終了において権利消失となる可能性もあり得る。
沙花叉クロヱさんの卒業の際には「配信活動終了」という形でクロヱさんのIPが使用できる権利がカバー社には契約書面上は残っただろうが、これも双方合意の条件とならなければ使えない一手だろう。
カバー株式会社の現状のビジネスが、ホロライブメンバーの存在ありきで成り立つ以上、既に最低保証の売上を見込めるタレントの離脱を招いてしまうのは、穿った言い方をすれば「金のなる木を切り倒す」ようなもの。
なんとしても避けたい事態だろう。
だからこそ、谷郷氏はねねさんの訴えも聞き流すことなく真摯に受け止めてくださるのではないだろうか。

終わりに

ねねさんが発信した内容をきっかけにもろもろと考察を進めてきた。
語弊のないよう記載するが、これらはあくまでも私自身が考察・推察している内容であって、確定的な事実ではないということを明記しておこう。

そのうえで、ねねさんの「真意」を読み解くというテーマでの執筆なので、改めて私が読み取った内容をまとめたい。
あくまで私の読み取りなので、ねねさん本人が「ねね、こんな風に思ってないよ(笑)」と言われてしまえばそれまでなのだが、それはそれで「深読み、おつ!」と私の記事を吹き飛ばしていただきたい。

  • 運営側の仕事の進め方に対する改善要求(情報共有の方法やチェック体制など、類似のミスが再発し続けていることへの警鐘)

  • ホロライブの仲間を愛しているからこそ、メンバーはもちろん、応援してくれるファンのリスナーにも悲しい思いはさせたくないという優しさ

さて、ねねさんが取り上げた同日リリースの感に関しては、ねねさんの同期の獅白ぼたんさんがこれ以上の正解はないという答えを示してくださっている。

ぼたんさんが言う通り、我々リスナーは金銭面での問題が無いならば、両者の作品を購入して両方聞けば良いのだ。
また、かたやデジタルシングル、かたやアルバムなので、音楽チャート上で食い合うこともない。
それならば、それぞれのファンはそれぞれの作品をしっかりと聞いて、良かったところをポストなりスパチャなりで感想を届けて、作品と自慢の推しを愛してあげれば特段問題はないはずだ。

私自身、今回のねねさんの記事を書こうと思い至り、語弊や過度な憶測があってはならないと思い、ねねさんの歴史を振り返れる範囲で振り返った中で、ねねさんのキャッチフレーズでもある「みんなの心のエナジードリンク」という文言は、なんともねねさんにピッタリな言葉だと実感した。
そして、ねねさんの魅力がたっぷりと凝縮された歌声には感動し、自然と笑顔になり、通勤途中の電車内で再生すると仕事を頑張るエネルギーを頂いた。
今では、「ねねちのギラギラファンミーティング」はお気に入りの一曲の一つになった。

ねねさんを普段から特別推しているわけではない私にさえ、ねねさんのパワーがしっかりと伝わってくるのだから、ねねさんは自分自身で考える以上の魅力と輝きを持つタレントなのである。

そしてホロライブ所属のVtuberとしての活動に真摯だからこそ溢れてしまう「ヒクツさ」もまた、愛すべき彼女の個性であり、桃鈴ねねというキャラクターを構成する一つのファクターなのだろう。
そんな彼女らしさが詰まった新曲、「LOVE受信、ヒクツ発信」を、本記事をご覧になった皆様も是非ご一聴いただきたい。
アイドルマスターシリーズの楽曲をはじめ数々のヒット作のアニメソングを手掛けてきた真崎エリカ氏による解像度の高いねねさんについての歌詞に、ねねさんの手描き切り抜き動画を多く作成されてきたエビフライ氏による様々な愛に溢れたねねさんのイラストや、サビのキュートなダンスも見どころだ。
今週末のフェスでもお披露目予定とのことなので、現地参加や配信で視聴予定の方は予習必須である!

ねねさんには、素敵な仲間に恵まれた環境で、これからも天真爛漫に、活動を継続して行っていただきたいと強く願って、本記事は結ぼう。


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