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🚐マイルドヤンキー一家総出で残クレアルファード東京旅、ディズニーではなくブルー・ノート東京で“ピーボのでけぇ(本物の愛の父性)背中”と出逢う 


ブルー・ノート東京って駐車場あんのか?


世間が「家族の幸せ=ディズニー」だと思い込んでいる時代に、私たち一家は、あえてこう言いたい。

「ブルー・ノート東京に、家族で行ったってええやん?」と。

それは単なる“逆張り”ではない。

むしろ“本質”だった。

この夜、マイルドヤンキー一家は、残クレアルファードで高速を駆け抜け、正装でブルー・ノート東京に降り立ち、ジャズという名の“魂の音”に触れた──

そして出逢ったのだ。

「私たちは、何のために生きるのか?」という問いに。

本物の愛の父性”という名のでけぇ背中に。

これは、ジャズを通じて人生のミッション・ビジョン・バリューと出逢った家族の物語。


第1章|家族レジャーの常識はディズニー?いや、ブルーノート東京でしょ。


「夏休み、どこ行くの?」
そう聞かれて、ディズニー、USJ、プール。

それが“普通”の答え。

でもうちの旦那は言うのだ。

「いや、ピーボ・ブライソン観にブルー・ノート東京行くっしょ、それが家の家訓や。」

親戚のばあちゃんも絶句である。

「え、子ども連れてジャズぅ?」と。

でも、行ったのだ。家族で。全員正装して。

コナカも値上げしたねぇ😂


第2章|残クレアルファードは、魂の移動式リビング


うちのファミリーカーは、もちろんアルファード。

残クレローンで手に入れたけど、その分“魂の価値観”で回収してる。

移動中はまるでリビング。

子どもはYouTube見ながら、妻は化粧直し、旦那は運転しながら語る。

「俺たち、何のために生きてんのかなぁ…」と。

そう、これは人生を語る移動式空間。

アルファードは、単なる車じゃない。魂の器なのだ。

第3章|ピーボ・ブライソンに家族でガチ泣き


ブルーノート東京に着いたとき、正直緊張した。

まわりはお上品な大人たち。

でも、うちの娘は目を輝かせていた。

「なんか、かっこいい音がする」

ピーボの『ホール・ニュー・ワールド』が始まった瞬間、家族全員が静まり返った。

そして、泣いた。娘が。妻が。息子が。俺が。

「ピーボの背中、すげぇな」


これはただの音楽じゃない──

魂の設計図だった。

ディズニーの帝王降臨、でけぇ背中を魅せつける
そして子供たちの魂に刻み込まれる


第4章|子どもたちが「こういう世界が、人たちが存在するんや」って言った夜


帰り道。息子がポツリと言った。

「なんかさ、今日の音って、忘れたくない感じ」

うん、それでいい。

言葉にしきれないけど、確かに感じたもの。

「うちの子にはまだ早すぎるかも…」なんて思ってたけど、感じる力は、年齢関係なかった。

第5章|価値観のダウンロードは、体験から始まる


人は、見たものしか信じられない。

聞いたものしか知らない。

だから、家族でこういう“本物”に触れることが、

生き方のインストールになる。

教育って、言葉じゃなくて空気なんだ。

「親が何を選ぶか」って、実は一番の教科書。

第6章|マイルドヤンキー魂とジャズの親和性


自由だけど、秩序がある。
荒削りだけど、芯がある。
即興だけど、構造がある。

それがジャズ。

それって──マイルドヤンキー魂に、めちゃくちゃ似てる。

「てめぇらの人生は、てめぇらで創りあげる」

そんな家族の選択肢があったって、いいじゃない。

第7章|家族で見つけた「わたしたちの人生の楽譜」


ピーボ・ブライソンの音に包まれながら、

私はふと気づいた。

あぁ、これがうちらの人生のミッション・ビジョン・バリューなんだ、と。

ミッション:真の漢であれ、真の女であれ
ビジョン:てめぇの背中は、てめぇで語れ
バリュー:
①てめぇの女は、てめぇで守る
②てめぇのガキはてめぇらで守る
③インスタは見ねぇ本物のでけぇ背中しか見ねぇ


難しい言葉じゃなくていい。

感じた音。それが、人生の設計図になる。


🎷エピローグ|あなたも、家族で“音”に出逢ってみて


たまには、ディズニーじゃなくてもいい。

ジャズに行ってもいい。

ブルー・ノート東京に、家族で行ってもいい。

だって、

**大切なのは「何をしたか」より「何を感じたか」**だから。

あなたもこの扉を開けて
人生のミッション・ビジョン・バリューと
出逢ってみてね


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