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kataneya
呆れるしかない都立病院(23区の東部にある)
10月31日深夜、母が脳梗塞で倒れた。
直ぐに救急車で、区内の都立病院へ搬送された。
都心の都立病院よりも小規模だが、23区東部の救急医療拠点を標榜している病院である。
救急車で搬送され意識もない状態であれば、素人が見ても平常に見える訳がない。
病院は、一応は脳梗塞を疑い、CTは撮った。
CT画像は、MRI画像のようには分からないらしいが、何でもないと判断して、動けない母を付き添っていた妹に看護婦が二人介助してタクシーに乗せて帰宅させた。
帰宅して、タクシーから玄関まで、駆けつけたもう一人の妹とタクシーのドライバーの3人で、ようやく入った。
その4時間後、容態が悪化したため、深夜だがかかりつけ医に連絡すると、大至急、救急車を呼ぶように言われ、再度別の病院へ搬送された。
そこで緊急手術となったが、術後は左半身に麻痺が残っている。
今、当日のすべての状況を把握するため、東京消防庁に『救急隊の出動記録簿(謄本)』、都立病院及び次に搬送された病院へ『診療録(カルテ)謄本』の開示請求を行っている。
職業柄、会計監査人の『監査調書』も電子記録で後から改竄はできないので、『電子カルテ』の改竄は出来ないものとの前提に立っているが、医療の世界はわからない。
仮にこの時代に手書きでカルテが書かれているようなレベルの病院だったら、その程度の都立病院など廃止にした方が都民のためである。
