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kawako78
都立病院がこれでは閉めた方がいい
普通都立病院は、壮壮にでかく、そこそこの病院のイメージを誰もが持つ。
ところが、葛飾区には30年位前から中途半端な大きさの都立病院がある。
普通の都立病院を区役所としたら出張所みたいなイメージである。
私は、この病院が出来た時から、何でこんな半端な病院を作ったのかと思っていた。
都も都なら、葛飾に誘致して来た都議、区議も考えの上であろうが中途半端なものを
作ったなと思っていた。
この病院は地元でもグルナビなら星がつかないレベルの評価である。
運が悪かったか、母は倒れた直後、救急搬送された時の病院がここだった。
救急対応されて、ただの痴呆ですとの見立てで、帰された。
自宅に戻り、直ちに再び救急搬送され、緊急に手術である。
対応出来ないなら救急対応の看板など出すなと思う。
何もしないで返してしまったのはダメである。
深夜で面倒くさかったのか、新米の医者であったのかはわからないが、同行していた妹達は、この対応はなんだとなった。
救急搬送される時は、そこそこ医者のいる病院に連れて行けなければ、意味がない。
妹達は侃々に怒り、訴えるとか言っていたが、『歯が痛いのに捻挫』のような見立てであるから、『事実を開示させる手続き』をするようにさせた。
今の時代、情報が開示出来ない時点で勝敗は決まるし、電子カルテに後から追記する事も出来ないようで、失敗したら失敗の結果顛末が残っている。
上記は何も係争をということではなく、薮すぎる都立病院を幾らかましにすることが兄妹間のコンセンサスである。
私が直感した会社や組織の将来予感は、結構当たる。
今回は、母のところで合ったのは最悪であった。
