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イライラを手放す練習帳

~ 時間×感情の仕組み ステップ4 ~

「また怒っちゃった…」のくり返し、もう終わりにしませんか?
朝の支度、宿題、寝かしつけ。
「早く!」「まだやってないの?」「いい加減にして!」
気づけば毎日、同じ言葉を繰り返していませんか?
怒りたくないのに怒ってしまう。
これって、性格や我慢の問題ではありません。
実は『感情の仕組み』を知らないだけなんです。
今日は、感情に振り回されずに子どもと向き合うための
【4つのステップ】を紹介します。


STEP①:感情はではなくで動く
感情は突然爆発する『点』ではなく、
じつは時間の中を流れる『線』でできています。
たとえば・・・
①   トリガー(子どもがのんびり)
②   自動思考(また遅刻する→私ダメ親)
③   身体反応(心拍上昇・声が強くなる)
④   行動(怒鳴る)
⑤   結果(子どもが不機嫌に)
この『線』に気づくだけで、介入ポイントが見えてきます。
「今、私は③に入ってるな」と気づければ、
④の行動を変える余地が生まれるのです。


STEP②:感情の時間割をつくる
実は、私たちの感情には『時間のクセ』があるんです。
🕖 朝7時台 → 焦りモード
🕔 夕方17時台 → 疲れモード
🕘 夜21時以降 → 悲観モード
この『感情の時間割』を知るだけで、
「今イライラしやすい時間帯だな」と準備ができます。
3日間だけでいいので、
メモ帳に『時間×出来事×感情』を書いてみてください
👇例えば・・・
7:20/支度が進まない/焦り→怒り
19:00/宿題の声かけ/ため息→諦め
21:30/子どもの笑い声/安心→ワクワク
見るだけで、「あっ!私のパターンって毎回これだ!」と気づくはず。
自分の感情が『予測できる』と、怒りは半分になるんです。

☆ここからは、有料記事FamilyCrewは『感情時間割ワークシート』を作りました🎁

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