学校には行けるようになったけど
本日「母親ノート法」ご受講のママさん。
単位制、通信制に通う高校生の男の子ちゃんが
やっと学校にお友達ができて
楽しそうに、順調に通うようになったことは嬉しいんだけれど
ある特定のお子さんの愚痴をしょっちゅう言うのが気になっておられます。
不登校を経験したママは
体が辛かった時代の事を記憶してるんですよね。
なので、ちょっとした事も
経験のないママさんよりは 過剰に反応してしまいがちになります。
先日の勉強会でもこの話が出ていて
いつになったら、この感覚取れるのかな~ってご質問いただいたので
「私もまだ残ってるよ~。
死ぬまでに取れるといいね(#^^#)」
とお話ししていたぐらいです。
なので、いいとか悪いとかではなく
上手に付き合っていくしかないのかな~と私は考えています。
で、話は元に戻るのですが
今日の面談のママさんには
「愚痴は聞き流しといて大丈夫よ。」
と、お話しさせていただきました。
言葉を言葉通りにとっちゃうと
余計に心配にもなるし
そんな話は聞きたくないわ…ともなりがちなんですね。
学校が苦手になるタイプのお子さんは
とかく愚痴が多いものです。
テレビを見ていても評論家のように
テレビ相手に文句を言っていたり
スポーツ観戦でも 文句が多い。多い。
聴いているママは 耳を塞ぎたくなったり
文句の一つも言いたくなっちゃうんですよね。
実はこれ、その事が本当に言いたいわけではなく
ただ、ストレスや緊張を外に出したいだけなのです。
学校に行けるようになったと言えども
くっそまじめなところが取れたわけでもなく、
まだまだ子どもなので、自分のやりたいことにまっしぐら…と言わけでもなく
周りの目が気になるし、周りの事も気になるしで
いろいろとストレスためちゃうんでしょうね。
で、
「愚痴の裏には愛がある」
人はどーでもいい人間の事などは愚痴らないものなのです。
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