渋谷 御嶽神社 呼ばれまして
セリです。
ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様
今日は、「渋谷 御嶽神社 呼ばれまして」です。
最近、毎日の出社時間が違うのでりゅうちゃん達と女神さまに
叩き起こされています。
みなさんも年末は忙しいと思いますが、無理をし過ぎないで下さいね。
狼さま?
狼さまの気配がするんです🐺
狼さまと言えば、「御嶽」「三峰」ですよね。
金王八幡宮のベンチで調べると、「御嶽神社」が出てきました。
どうやら、次の目的地はそこらしい。
寄り道しながら、向かうことにしました。
相変わらず、歩きます👟
突如現れる

何度も通った道。
なのに、全く気がつかなかった。
ビルの間に、ひっそりと佇んでました。
不思議ですよね、呼ばれたからその存在に気が付くって。
御嶽神社

長い階段を登ると、境内が広がります。
御祭神様は、ベッターのお写真を参考に。

この日は、水は出ませんでした。

こじんまりとしていますが、お写真の鳥居をくぐると
鋭い「氣」を感じました。


どうやら、この子達の「氣」を金王八幡宮で感じ取っていたようです。
実は、日本狼の石像なんですよ。
これって、珍しいんです。
凛々しいですよね✨✨
日本武尊さまと、お話してきました。
タケルさま「物事には順番がある。
いきなり結果だけを求めるものがいるが、
それではいつになってもたどり着けぬ。
焦りは、物事を遠ざける。」
これって、意外とみなさん忘れがちなんですよね。
直ぐに結果を求める。
それも、自分が思い描く理想通りの結果を早い人は翌日に求める。
ダイエットだったり、ブロック外しだったり、様々な事を
翌日とか、1週間とか短いスパンで求めていませんか?
そして、短いスパンで自分の思い通りにならないからと、
次から次へと新しいことに手を出していませんか?
それを、タケルさまは「焦り」と表現したようです。
焦って、あれもこれもと手を出すと叶うものも叶わぬと。
中途半端な事だけが、貴方の周りにまるで粗大ごみのように貯まるだけとも言いたいようです。
勿論、自分に合う合わないは存在します。
違和感を感じたときは、即停止してもいいです。
それは、本当に自分に合わない事だから。
しかし、何でもかんでも直ぐに結果が出ないからと
諦めるのは違うと言いたいようです。
「流れが速い時代」と言われていますが、即結果が出るというのではないのです。
そこを勘違いしている方が、多いようです。
タケルさまは、そこを心配していました。
お不動様

実は、一の鳥居辺りから感じていた「氣」がもう一つあったんです。
お写真のお不動様です。
金王八幡宮といい、ここといい「仏さま」を感じるんです。
りゅうちゃん達や神様に聞いたら、是非挨拶をするようにと言われました。
どうやら、神社境内の「仏さま」は接触しても良いとのこと。
仏閣だけの所は、まだ時期ではないと言われました。
(例外として、柴又帝釈天はいいらしい。)
帝釈天さまが、立ち会ってくれるそうです。
ご挨拶をすると、不動明王さまからお言葉を頂きました。
不「祈りは、皆等しい。
心があれば、我らに届く。
表面的な思いは、火で燃える紙屑のように一瞬にして消え去る。
それは、我らには届かぬ。
狂ったように、祈れとは言わぬ。
日常のふっとした時に、思い出せ。
常に願う。
我らは、常に視ておる。」
不動明王さまのお言葉の補足
祈ることは、どんな人でも皆許されている行為だ。
だから、祈るがよい。
ただし、仏も神と同じように心から願わなければ
思いはこちらまで届かないことを忘れるな。
狂ったように、祈りまくる者がいる。
全てを捨てて、よくわからない思想へ走る者。
それは、筋違いだ。
祈りとは、何気ない日常に溶け込んでいるもの。
ごく自然に祈ることが、大切なのだ。
ということだそうですよ。
何か思うところがあったのでしょうね(;^ω^)
あとは、「仏と神は、同じようで別。別であって、遠くはない。」
とも言っていましたよ。
さて、ここ意味わかりますか?
不動明王さまからの宿題ってことですかね(❁´◡`❁)
本日はここまで
貴方の人生が輝きますように
