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京都弾丸ツアー その9 梨木神社

セリです。

ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
 りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様

今日は、「京都弾丸ツアー その9 梨木神社」です。


歩いて

賀茂川と桜

下鴨神社の参道から、賀茂川公園方面へ。
出町橋を使って、賀茂川を渡ります。

川辺には、思い思いに過ごす人。
途中、出町「ふたば」さん(和菓子屋)の長蛇の列がありました。
店舗前ではさばききれず、道路を挟んだ所まで並んでいます。
噂に聞いていましたが、実際に目にすると本当に人気なんだと実感。

私は、寺町通を目指して歩きます。
ちょっと路地に入ると、京都らしい町並みが。

やはり京都は、独特の雰囲気がありますね。
りゅうちゃんとGoogle先生の案内で、珍しい道から神社に向かいました。
一瞬、ここ通っていいの?って思ちゃうところに入るんですもの。
道ではあるのですが、観光客はこちらからこんにちははしない道。
りゅうちゃんが、どうしても私に歩いて欲しかったんですって🐉

横から



梨木神社

二の鳥居

実際は、横からこんにちはをしているので、二の鳥居は帰りに通りました。

京都三名水

いきなり、手水舎の横からinしました。
そこには、京都三名水「染井」があります。
何故か私、今回の旅に、空のボトルを持ってきていたんですよね。

🐲「是非とも、お持ち帰り下さい。」
何処からともなくやってきた龍神様が、言うんです。
手水舎の横に、名水を頂ける場所があるんです。
そこから、頂戴しました。

手水舎
御神木 愛の木

御神木を見つけましたよ。
近づこうとしたら、龍神様に止められました。
🐲「今回は、御神木はパスです!」
え?パスって?(;'∀')
🐉「今回用事があるのは、奥だよ。」

神門
由緒

御祭神様は、初の御方です。
でも、「三條」ってどこかで聞いたことが・・・( ^ω^)
このお名前、どっかで触れたか?

明治18年10月に、創建されたらしい。
由緒を読んでいると、須佐之男さまに奥へと引っ張られました。
よ、読ませてよ(゚Д゚;)
須「読まんでよい。
  奥に行くぞ。」


ご挨拶

何を思ったのか、
「ここまで来られたのは、足腰に負担がかからないように
 守って頂いたからです。
 ありがとうございます。」
って、言っていたんですよ。

あれ?足腰の神社は、ここじゃないのに (。´・ω・) ?
奥からは、御祭神様の激しく頷く気配。
気配だけ・・・・。
なんだか、どこかで似たようなことがあったような・・・。

横を視ると、須佐之男さま。
正面は、奥の方で頷く御祭神様。
あぁ、鶴岡八幡宮でタケミカヅチさまとお伺いしたときと同じ状況です。

須佐之男さまが私の隣に居るので、恐縮してるんです(;^ω^)



何を感じる?

須「ところで、何を感じる?」
私「静寂
  関東と東北を繋ぐ山の雰囲気。」
🐉「また独特な表現を(;'∀')」
私「でも、なんだろう?
  平安の世を願う感じも、感じる。」

山って、その場所によって纏う雰囲気が違うんですよね。
何処と繋がっているかによって、「氣」が違うのでしょうね。
だから、同じ「静寂」でも私には別のモノに感じるんです。

縁結びや学業成就が、ご利益と言われています。
でも、私には別のものを感じました。

裏メッセージみたいな?ものを、強く感じることがあるんですよね。
今回は、まさにそれでした。

「平安の世」を願うところ

平安時代ではなく、平穏な時代を願う方。
静かに「静寂」を受け入れるところ。

そんな不思議な場所でした。

たまに、私の神社選びの基準についてご質問を頂きます。
基準は無いんですよね。
フィーリングなんですよ。
なので、突発的に訪問するってのが当たり前になってしまっているんですよね。

さて、次こそは「あの方」がお待ちになっている所へ向かいますよ。
わざわざご自分の神社からご出張頂いているんです。
そうまでして、私に踏ませたい地とは何処なのでしょうね?

本日はここまで

貴方の人生が輝きますように


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