和樂備神社 集まった場所
セリです。
ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様
今日は、「和樂備神社 集まった場所」です。
ようやく鳥居へ⛩️


私が入るべき鳥居を、ようやく見つけました。
鳥居を目の前にして、入れないってパターンは初めてでしたよ(;^ω^)
拝殿まで、サクッて向かえるかな?と思ったんですがね。
どうも、先に見せたいものがあるらしくてなかなか進めない。



こちらの狛犬さまたちが、呼び止めるんですよ。

狛「力石がありますゆえ。」
狛「とても美しい神輿を先に。」



野筋の先には、龍が口から蕨手を吐き出す「蜃(シン)」と呼ばれる意匠の金物が施されています。
燈篭で見ることはあるのですが、神輿では全国的にも類例を見ることはないそうです。
狛「龍ですぞ。蜃ですぞ。」
とても誇らしげに、案内してくれるんです。

圧が凄い

実は、須佐之男さまが待ち構えていたんですよね(;^ω^)
ですが、須佐之男さまの圧に負けない狛犬さま方。
櫛名田姫さまは、笑ってしまって助け船なしの状態でした。
応神天皇さまは、須佐之男さまの圧に押されて奥に引っ込んじゃうし。
須「セリよ。」
私「あ、お待たせしました~(;^ω^)」
須「其方は、本当に真っすぐ来ないな。」
私「いつものように、来られれば良かったじゃないですか?」
須「我が妻が、今日は其方と2人で居たいというから、我慢してたのだ。」
本当に須佐之男さまは、櫛名田姫さまが大好きなんですね💕
私「それで、鳥居に入ってから、早く来い早く来いって
圧を掛けてたのですね。」
ご挨拶

和樂備神社
御祭神
主祭神
誉田別尊さま
合祀祭神(カッコ内は合祀前に祭られていた神社)
素盞嗚尊 さま(蕨宿中の宮、蕨宿下の宮)
天照大神 さま(字宮田神明社、字鍛冶作神明社)
木花咲耶姫命 さま(字宮田浅間社)
天津児屋根命 さま(字鍛冶作春日社)
猿田彦之命 さま(字鍛冶作道祖神社)
大山咋命 さま(字仁中歩日枝社)
大山祗命 さま(字前谷御嶽神社)
蕨城主渋川公 (字宮田御守殿社)
これが、神池で感じた「氣」の正体です。
こちらの神社の大元は、八幡社でした。
なので、主祭神が応神天皇さまなんです。
明治時代に蕨町内にあった18社を合祀されたそうです。
なので、この神社は様々な神様の御力を感じることが出来るんですね。
必要なもの
更に、摂末社もあるので凄いことに。


稲荷社の隣に鐵山大権現さまの碑があります。
この稲荷社、タイプの違うお狐様が何グループかある(; ・`д・´)
合祀した社の分だけ、お狐様のタイプが違うようです。
これはこれで、可愛い集団で癒されますね(*'▽')

珍しいですね。
聖徳太子さまが通常は祀られるのですがね。
こちらでは、珍しい三神さまが祀られています。








拝殿を囲むように、摂末社があります。
応神天皇さまが言うには、と言いたいのですが、天照さまがこう言っていました。
天「今、自分に必要な神と話を深めて下さい。
ここには、様々な神がいます。
全てとなると、身体に負担がかかるでしょう。
なので、必要な神とゆっくり話して下さい。
ヤキモチなどは焼いたりしないので、安心なさい。」
ここは、神様の想いが詰まった場所。
そして、人々の想いが詰まった場所。
あれもこれもと焦らなくていいそうです。
その時に、貴方が必要な神様とゆっくり話が出来る場所と捉えて欲しい。
和樂備神社は、多くの神様がいらっしゃいます。
だからこそ、貴方に必要な神様に想いを伝えて下さい。
その時に貴方に必要な神様が、貴方の想いを受け取ってくれますから。
歴史

こう見ると、波乱万丈な神社なんですね。


貴重なお写真と共に、歴史が書いてありました。
なので、今回はそれを載せたいと思います。


この日は、第六天社には会釈だけでした。
別の日に、別の場所で会えると言われたので。







最後に、応神天皇さまからです。
応「ここは、我が八幡が元となった。
そして、様々な社から人々が想いを消さぬように1つにした。
その人々の想いを、我ら神々も受け継いだ。
其方が必要と思ったとき、訪れるがよい。
我らは、いつでも歓迎しよう。」
だそうですよ。
お近くに来た時は、必要と感じたのなら寄って行ってください。
本日はここまで
貴方の人生が輝きますように
