龍神様とAI
セリです。
ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様
今日は、「龍神様とAI」です。
AI
人工知能。
人間の知的能力を模倣する技術。
主な機能と技術としては、
学習能力
推論、判断
言語理解
言語生成
認識、予測
自律性
コンテンツの生成(生成AI)
て、ことですかね?
私、技術者ではないので詳しくないです。
今は、何でも便利になりました。
文章を書くにしても、AIがしてくれます。
絵だってそ。
会話も、人間に会わなくても出来る。
調べものだって、一瞬。
人によっては、自分のその日の行動を決めてもらうって人もいるらしい。
ちょっと待った!🐲
龍神様が、我が家で会議中に言っていたんです。
🐲「便利であるが、主たるものが人ではなくなっている。
主がAIで、従うのが人になっている。」
🐲「支配構造が構築されてしまう。」
色々話していましたが、まとめてみますね。
龍神様は、便利なものは賢く使って欲しいそうです。
ただ、それらにのめり込むなと言います。
それが出した答えを、鵜吞みにせず自分の意思を持てと。
あくまでも「AI」は、人のサポート。
なので、「AI」の世界が全て正しいと思うなと。
人は、無から創造が出来る。
人は、想像から創造が出来る。
人は、現実を見て確認が出来る。
人は、それぞれ感じ方が違う。
人は、触れられる。
人は、温度を感じられる。
人は、喜怒哀楽が備わっている。
人は、己で学習が出来る。
人は、己で応用が出来る。
そんな素晴らしい能力を、手放すなと言っていました。
AIが悪いとは言っていない
時間は無限であり、有限でもあります。
その中で、より多くのことをするためにAIの活用いいと思うんですよ。
ただね、AIが全てではないということを忘れないで欲しいんです。
AIは、情報を集めて色々な角度から提示は出来ます。
ただ、実際に肌に触れて感じることは出来ない。
実際に見て、喜怒哀楽を感じることは出来ない。
実際に経験をすることを、忘れないで欲しいのです。
AIが言っていたから、それが正しいって終了しないで欲しいんです。
実際に、ご自分で体験して欲しいそうです。
実際に、その地を訪れる。
実際に、自分でも調べてみる。
実際に、それを行動に移してみる。
龍神様は、「実際に、自分で」というところを重視していました。
それを忘れなければ、大いに活用せよとも。
何故?
最近、今までと違った意味での「頭でっかち」が増えてきたそうです。
人としての面白みに欠けると。
極端な話、何も経験しないで答えだけ得ている。
その状態で、神様と繋がるとか龍神と繋がろうとする。
箱庭で暮らしている者が、外に憧れているようにしか見えないと。
箱庭だけの世界が絶対の者に、神様の声は届かないとも言っていました。
神様と繋がりたいのなら、箱庭から出てくることとも。
無限の可能性の世界にも、足を延ばして自ら歩いてこいと。
新たな「支配」世界をつくるなと。
つまり、己の足で地を踏んで生きろということですね。
さて、本日の話から貴方は何を感じましたか?
本日はここまで
貴方の人生が輝きますように
