阿佐ヶ谷神明宮 心の穴
セリです。
ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様
今日は、「阿佐ヶ谷神明宮 心の穴」です。
まさか、あんなことになるなんて💦
歯切れの悪い須佐之男さま
須「セリ、阿佐ヶ谷神明に来い。」
と誘われたので、直ぐに行こうとしたんです。
須「いや、直ぐでなくてもよいぞ。」
じゃあ、いつよ?
9月12 13 14日のどれかで休み取れるかな?
須「おぉ、それはいいな✨✨
土、日なんてお勧めだぞ!」
月曜日は?
須「月曜でもいいが・・・、土、日・・・」
須佐之男さまらしからぬ、反応。
いざ、阿佐ヶ谷神明宮へ
阿佐ヶ谷が近くなると、ソワソワする須佐之男さま。
私の「氣」も何かに反応して、大きくなる。
嫌な感じはしないし?
りゅうちゃん達は、楽しそうだし。
現地について、その理由がハッキリしました。
今日ってまさかのまさかでした。

知らないって、怖いですね。
須佐之男さまが、歯切れが悪いはずだ。
今日を狙ってたんです。
りゅうちゃん達が、朝から色々話しかけてきて出発を遅らせるわけだ。
ナイスにも程がある、時間調整。



いつもはありません

阿佐ヶ谷神明宮
御祭神
天照大御神さま
月読命さま
須佐之男命さま
人が多かったのですが、すんなりご挨拶が出来ました。

元宮
御祭神
伊弉冉さま
伊弉諾さま
日本武尊さま

元宮に挨拶を済ませると、イザナギさまに拝殿の真横に追いやられる。
私「イザナギさま?」
イザナギさま「写真でも撮って、待っておれ。
もう始まるから。」
それと同時に、ご神事が始まる合図の花火がなりました。
月読さま「よく見ておくのです、セリ!」
イザナミさま「さあ、始まりますよ。」
日本武尊さま(タケルさま)「特等席だ。」
真後ろを振り返ると、先程あった祓所に神職の方々が集合。

例大祭

天照さま「セリ、よく見ておくのですよ🎵」
月読さま「今回は、特に強く(氣)を出しますからね」
私の頭を撫でながら、サラリと凄いことを言い放つ月読さま。
須佐之男さま「しかと、見届けよ!」
折角に機会です。
私も気合を入れなくては✨

実は、神事が始まる5分前に拝殿に到着していたんです。
そこから、拝殿で挨拶をし、真横にある元宮に挨拶。
なので、本当にすぐに始まったんです。
天「あ、写真は撮っておくように。」
天照さまからのご指示です。
受け取れ!

神事が始まり、祝詞が献上されたときとんでもないことが起きました。
斜め後ろにある元宮から、尋常じゃないエネルギーを感じたんです。
私「え?ちょっと待って!」
イザナギさまイザナミさまタケルさまが、同時に発するんです。
ナギ ナミ タケ「受け取るがよい!」
天 月 須「我らの『氣』を」
🐉達「我らもお力に!」
一斉に「お力」を送って下さるものだから、私は
滝 汗 💦
尋常じゃないくらいの汗を、ご神事中流していました。
ポタポタと垂れる汗💦
神様方のご神気だけでも今回が凄まじいのに、りゅうちゃん達まで加わってますからね🐉
天「セリ、まだまだいきます!」
天照さま、ノリノリです。
前方、後方、上空、私の周り同時に展開するから、
私が追いつけない(;゚Д゚)
神気のバーゲンセールですか?o((⊙﹏⊙))o.

この頃には、持って行ったハンドタオルが、びっしょり濡れていました。
天「よいですか?
今、心に空いた穴は新たな願いを叶えるための穴。
今は虚しく感じるかもしれませんが、折角断捨離をして空けたのです。
其方の願いで、埋めて下さい。
其方が創造して、埋める穴です。」

天照さまがおっしゃる通り、今の私は心のどこかに穴があるんです。
ぽっかり空いた穴。
今年に入り、強制的に潜在意識にアクセスが始まりました。
色々な事を断捨離しました。
そして出来た、穴。
どう埋めればよいのか、イマイチわかっていませんでした。
その答えを今日、天照さまから頂いたのです。
何か素敵な事で、埋めたいとは思っていました。
ぼんやりしか視えなかった。
それが、今日ハッキリ視えました。
放心状態

神事も無事に終わり、人々が境内へ散らばっていきます。
私は、滝汗のまま放心状態です。
傍から見たら、体調不良を起こした人にしか見えません(゚Д゚;)
須「よく受け取り切ったな。」
にこやかに言いながら、私の頭を撫でる須佐之男さま。
私「四方八方からのご神気をまじかで受けたから、滝汗ですよ。」
ナミさま「ちょっと落ち着きましょうか?」
とイザナミさまがおっしゃると、先程までの汗が一気に引きました。
引いたけど、ハンドタオルはびっしょりですけどね。



我に返る

イザナミさまは、こう言いました。
ナミ「今感じる心の穴は、本当に望むもので埋めなさい。」
月「その穴に入り込もうと、繋がる必要もない者が近寄ってくるだろう。
全てを受け入れることは、美徳ではない。
本当に己が必要とすることを、受け入れることが美徳というものだ。」
ナギさま「人は要らぬものを抱え過ぎていた。
全てを受け入れることが美徳とされたから。
己を犠牲にすることを美徳という者たちの闇を背負い過ぎた。」
タケ「己を強く保て。
己を貶めるな。」
「支配」という「洗脳」から、解き放たれたということです。
元宮の御三方からのお言葉は
「さあ、歩むがよい!」
元宮の御三方の力強い声と共に、新たな一歩を踏み出した気分です。
歩み出せ
天「さあ、セリ行きますよ🎵」
といい、私を御守りの所へ連れて行く天照さま。
自然と手が御守りに伸びます。
私「え?これ、予定になかったよ?」
月「我らからの贈り物だ。」
手に取ったのは、例大祭限定の御守りです。
三貴子の神むすび✨✨

須「焦るでない。
一歩一歩確実に歩めばよい。」

猿田彦さま「各々進み具合が違うのは、ごく当たり前のこと。
進むと決めたのなら、歩み通せ。」

何だか知らずに来たのに、めちゃくちゃ充実した時間を過ごしました。
あ、天神さまの所に、また挨拶に行けなかった( ノД`)シクシク…
道真公「出店もあったしな。
今日は元々、我は見守りに徹する予定だった。
思い出してくれて、嬉しいぞ。」
心の穴を感じて虚しくなっても、焦らないで下さい。
貴方が、納得したもので埋めるためのスペースです。
素敵なもので埋めるために、歩んでください。
そして、見つけ出して下さい。
本日はここまで
貴方の人生が輝きますように
