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京都弾丸ツアー その6 河合神社 人それぞれ

セリです。

ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
 りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様

今日は、「京都弾丸ツアー その6 河合神社 人それぞれ」です。


やって来ました!

下鴨神社です。
昨年、玉依姫さまとお約束していたんですよね🎵

鳥居の前には、玉依姫さまが待っていてくださいました。
🐉「昨年、チョロチョロし過ぎて玉依姫さまを待たせたからだよ。」
と、りゅうちゃん達がニヤニヤして言います。
うん、自覚はとてもあり過ぎます(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン
反論の余地はありません。

正式名称 賀茂御祖神社

私「玉依姫さまぁ~💕」
この時点で、チョロチョロ歩き回ってます。

天明宮社

ここで、賀茂さまの「氣」が穏やかに流れているのをキャッチ。

玉「セリ。河合神社にて、絵馬を。」
河合神社の絵馬は、玉依姫さまの推しの絵馬なんです。

石畳に足を踏み入れると、カラスさんが飛んできました。
私が、石畳から土の道に入るまでずっと視ています。
この神社は、八咫烏とも縁が深いと言われています。
参拝者1「脚三本あった?八咫烏じゃないの?」
参拝者2「2本だった。
     でも、何か大きいよね?それに、ツヤがあるし。」
参拝1「うん。それに、何かをじっと見てるよね?
    何を見ているんだろう?」    

水の流れと共に、瀬織津姫さまのお声が届きました。



面白さを求められても・・・

河合神社

玉依姫さまらしく、パッと明るく輝いている神社です。
私「やっぱりこの雰囲気、可愛いですよね💕」
玉「ありがとう💕
  ここでは、自分の魅力に気が付いて欲しいんです。
  だから、厳格というより和やかな雰囲気で皆さんを
  お出向かいしている
のよ。」

神様も、皆さんのことを想って色々工夫されているのですね。

御由緒
三井社

三井社、別名三塚社。
御祭神
中社 賀茂建角身命さま
西社 伊賀古夜日賣命さま
東社 玉依媛賣命さま


賀茂さま「おぅ、おぅ、これは、これは。
     随分と変わりましたの?
     あぁ、そうか、そうか。」
私を視た賀茂さまが、いきなり何かに納得しました。
(。´・ω・)ん?
賀茂さま「あの笑い声は、そういう意味だったのか。」

あの笑い声って、まさか・・・。
日向大神宮まで聞こえる、バカでかい声で爆笑していた
お二人(柱)のことか?(内1人が須佐之さま)

私「というか、皆さまに聞こえまくっていたのですか?」
玉「勿論ですよ。
  セリの事だもの、それはもう皆で。」(´∀`*)ウフフ
これって、珍道中なのが全てバレているってことです💦

銅像を見て、「おっさんが、土下座している!」って思ったものバレているってことです。
須佐之男さまと、ギャアギャア騒いだのもバレている。

日向大神宮で、叫んだ(心の中で)のもバレている。

玉「やぁね~。
  見逃すはずないでしょう。」(´∀`*)ウフフ
賀「腹が空かん!と、駅で気合を入れて納得してなかったのも(心の中で)
 知っておるぞ。」
玉「頂上で(日向大神宮)歌ってたのも、知ってますよ。」

隠せないのね(゚Д゚;)

どうせバレるのなら、思いっきり楽しむが勝ち!ヾ(≧▽≦*)o
🐉「その発想が、面白いんじゃよ。」
🐉「セリの場合、こうじゃなきゃ面白くないよ。」
君たち、私に面白さを求めるの止めてよね~(°ロ°)

     

河合神社

参拝者は、女性がとても多いです。
「美」というと、女性ってイメージなんですかね?
男性も全然来ても問題はないんですがね。

「美」とは、見た目だけではなくて「内面」が大切って
昨年参拝時に玉依姫さまが言っていたし。



人それぞれ

拝殿

改めて、玉依姫さまにご挨拶です。
心地良い風が頬を撫でます。

玉「昨年と比べて、随分すっきりした顔つきになりましたね。
  ここで、貴女に言ったことの意味が解ったようですね。」

玉「いくら着飾っても、甘えても、媚びても、それは偽り。
  表面に惑わされないように
  そして、愛でなさい
  貴女だけの『美』を愛でなさい。」

極端の話、幾ら美人でもイケメンでも、可愛く媚びようとも、
中身が美しくなければ意味がないと言いたいようです。
見た目の美しさだけを、追い求めないようにとのこと。
表面だけの美しさに惑わされると、のちに後悔するでしょう。

表面だけにならないように、自分を常に見ていなさい
他人の目は、気にしないでいいです。
貴方にとっての『美』を、見つけなさい

美の基準は、人それぞれです。
だから、他人を意識すると常にブレます。
それは、他人の為であり、貴方の為ではないのです。

『美』とは、人それぞれ
『美』の基準は、己であることを忘れないように

と、皆さまに伝えて欲しいとのことです。


境内散策

左 任部社   右 貴布祢神社
貴布祢神社
任部社
六社

この六社、「いずれも、衣食住の守護神」と書かれています。
ですが、何だか個性が強いんですよね(;^ω^)
喧嘩しているわけじゃないんです。
ただ、そこのいらっしゃるだけなんですが、「氣」が個性豊か。
静かに佇むというより、各々光ってるって感じ。
いい表現が浮かばないけど、何となく伝わりました?

お写真はちょっと暗めに写ってますが、桜がとても綺麗でしたよ🌸



ほっと一息

かりん美人水

鏡絵馬も奉納し、鏡おみくじも引いて参りました。
「かりん美人水」を頼んで、ティータイムです。

下鴨神社の境内には、かりんの木が沢山生息しているそうです。
そして「かりんの庭」というところがあり、そこで収穫された黄金色のかりんの実。
そのかりんの実と御神水で作られた「美人水」

自然の優しい甘味で、スッキリしていて飲みやすいですよ。
アイスとホットがあるので、お好きな方を。

私は、アイスにしました。
この日は、24度近く気温が上がり暑かったので。
桜を眺めながら、玉依姫さまとお話を沢山してきました。
とても贅沢な時間です。

今回は、「かりんの庭」があるところまで行ってみようと思います。
前回はそれどころではなかったので。

さて、そろそろ奥に進みますか。

本殿

人はいるんですがね。
私が行くと、貸し切り状態。

下鴨神社は、ゆっくりしていいとのことだったので、チョロチョロしまくりました。
りゅうちゃん達は、各々好きに過ごしています。
私は、桜を楽しみながら水に引き寄せられてました((´∀`))ケラケラ

いつになったら、下鴨神社の拝殿に着くのでしょう?
野放しの私は、本当に進まない。


本日はここまで

貴方の人生が輝きますように


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