春分の日って?
セリです。
ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
りゅうちゃん→一緒に暮らしている龍神様
今日は、「春分の日って?」です。
本日は、「春分の日」の本当の意味を確認したいと思います。
春分の日
毎年3月20日~21日頃を「春分の日」としています。
この日は、国民の祝日です。
昼と夜の長さがほぼ同じになる日。
お彼岸の中日でもあります。
スピリチュアル的には、「宇宙元旦」とも言われています。
国民の祝日
意外と知られていないのですが、国民の祝日は「国」によって違います。
なので、国民の祝日を見ると、その国の在り方がわかると言われています。
祝日って、その国の背負ってきた「歴史」を表しているんですよね。
そんな国民の祝日ですが、「春分の日」って?ってなりませんでした?
私は、何故昼と夜の長さがほぼ同じってだけで、祝日になるのか謎でした。
「春分の日」とは
宮中祭祀の「春季皇霊祭」が執り行われる日。
春分の日に宮中三殿の皇霊殿にて、天皇陛下が歴代の天皇・皇后・皇親の霊を祀ることです。
宮中祭祀の「大祭」です。
そして、「春季神殿祭」も合わせて行われます。
こちらは、簡単に言うと「神様に感謝」を捧げる神事です。
日本にとって、とても重要な日なんです。
そんな国の大切な日は、国の祭日(祝日)でした。
ですが、戦後いろいろありまして日本の祝日、つまり日本の歴史は姿を消さなければならなかったんです。
ですが、そこは日本人。
「呼び方だけ変えて、大切な我々の伝統を残そう」ってことで、動いたのでしょう。
呼び方は、「春分の日」になりました。
ですが、今も宮中や神社ではその伝統を守り続けているのです。
※神社では、宮中の儀式を遥拝する「春季皇霊祭遥拝式」が斎行されています。
「春分の日」というと、寒さも和らぎご先祖様を供養するお彼岸の中日。
今は、それすらもちょっと薄れつつありますがね。
せめて、心の中でもいいので、「感謝」の気持ちを届けていきたいものですね。
日本の祝日
何気なく祝日として受け止めている日。
ですが、そこには日本人が大切にしてきた伝統が土台にあるのです。
確かに、不思議な祝日名がありますよね。
調べてみると、大切な歴史が分かるかもしれませんよ。
稀に、近年になって出来たばかりの歴史的意味がない祝日も混ざっていますが(;^ω^)
歴史って、こういう形でも私たちに受け継がれているんです。
本日はここまで
貴方の人生が輝きますように
