見出し画像

柴又帝釈天 それぞれの世界に

セリです。

ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
 りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様

今日は、「柴又帝釈天 それぞれの世界に」です。

柴又に来て、ここについて書かない訳にはいきません。

実は、冷やし抹茶セットも頂いていた(*‘∀‘)



柴又帝釈天

炎天下の中でしたが、心地よい風も吹き無事に柴又帝釈天に到着。
りゅうちゃんたちは、「川」に行っていると言って、早々に自由行動開始です🐉

見て下さい!
素晴らしいくらいの人払い。
この時、他の方は何故か門付近に一斉に集合して動かなくなったんですよ。
なので、貸し切り状態でご挨拶してきました。


それぞれの世界に

護摩が始まったようで、辺りがピンと張り詰めた空気に。

帝釈天さま「世界が動き始めている。
      それぞれの世界が、交わる接点がある。
      そこに気がついた者たちが、大きな流れを掴むだろう。」

私「別々に視えていても、必ずどこかで交わる時が来るってことですか?」
帝「本来のあるべきカタチと、強引に作り上げたカタチ。
 そして、自分が何を視ていて、何を信じているか。
 何を壊して、何を選ぶか。
 何を創って、どう進むか。」

私「自分の足で、歩み、学んでいくんですね。」
帝「そうだ。
  あの人が言っていたから、この人が言っていたからと流されるな。
  己は、何処にある?

帝「仏と神。
 同じであって、同じではない。
 同じではなくて、同じ。

 この言葉を聞いて、何を思う?
 その思いが、今、己が立っている場所だ。」

帝「人の想いは、複雑であって単純。
  何を目指すかは、誰かに決めてもらうものではない。」

帝「違いを理解し、違いを認めよ。
  そして、繋げよ。

  それぞれの世界を謳歌せよ。」


帝釈天さまからの皆さんへのメッセージです。
目指す「トコロ」は同じでも、人ぞれそれに「進み方」は違うものです。
そのことに、気が付きなさいと言いたいようです。

そして、目指す「トコロ」が異なることもある。
それは、それでいいのです。
その者が望んだのだから。

上手く道を見つけられることを願うとも、おっしゃっていました。


こちらも

本堂

こちらは、本堂です。
「柴又帝釈天」としてよく紹介されるお堂は、帝釈堂と言います。
本堂は、滅多に中に入れません。
私も、1度チャンスがあり入ったことがあるのですが、
天井に龍神様が描かれていて素敵でした✨✨

もし、本堂に入れるチャンスがあったら入ってみて下さいね。
おススメです。

本堂の方に、龍神様がいらっしゃることが多いです。
なので、いつも写真を撮ると白くなるんですよ。
最近は、学んだらしく、上のお写真レベルで留めてくれます🐲
柴又自体が、龍神様は多くいらっしゃるんですけどね🐲

余り知られていないのですが、柴又は水のエネルギーが
とてもいいんですよね。
りゅうちゃんたちもここに来ると、かなりはしゃいでますね🐉
それだけ、いいエネルギーなのでしょう。

本堂の方の彫刻も、とても素晴らしいんですよ。

柴又帝釈天は、彫刻がとても有名って知っていましたか?

躍動感があり、繊細でもあり、今にも動き出しそうなんです。
是非、本堂の方の彫刻も見て下さいね。

本堂の右側に、釈迦堂もあります。
こちらは、お呼ばれしていないので写真は撮っておりません。

巳さんがいらっしゃいます

こちらは、境内にベンチもあるのでゆっくりできます。
境内には、見所が沢山あります。
是非、帝釈堂以外も見て下さいね。

本日はここまで

貴方の人生が輝きますように


いいなと思ったら応援しよう!