京都弾丸ツアー その8 賀茂御祖神社 己の願い
セリです。
ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様
今日は、「京都弾丸ツアー その7 賀茂御祖神社 己の願い」です。
賀茂御祖神社

日焼けする!
暑い!
と、ワガママ全開で、ここまでやって来ました。
せっせと雲を運んできた、龍神様🐲
龍神様的、おもてなしです。



空間も、アートとして計算し尽くされた作り。
絶妙な位置に、建物が建造されています。

楼門をくぐると直ぐに、巨大絵馬が奉納されています。
実際は、もっと煌びやかで美しいんです。
見惚れていると、我が家のゴルシことゴルちゃん🐎がやって来ました。
ゴ🐎「うむ。
よく出来てるな。美しい。」
鼻を鳴らして、得意気な顔🐎
え?(; ・`д・´)
🐉「其方ではないぞ。」
ゴ🐎「どう見ても、我だぞ。」
何か巻き込まれそうな予感・・・。
そっと離れて、拝殿の方へ向かいました。

一枚の絵画の様です。
色合いもシックで、古臭く感じさせない。


干支詣

中門を入ると、直ぐに干支別にお社があります。
正式名称は、「言社」。
自分の干支のところで、ご挨拶です。
貴方の干支の神様は、どなたでしたか?
と言っても、全て『大国主さま』なんですけどね(* ´艸`)クスクス
大国主神→縁結び 医療 産業 農業の神
国造り、国譲りの神
志固男神さま→強い生命力や厄除けの力を象徴する神
「荒ぶる神を平定する強靭な力の神」
大己貴神→若き日の名前
波乱万丈の物語から、困難に立ち向かう「愛と成長」の神
八千矛神→多くの武器(矛)を持つ力強い武神・国造りの神
「縁結び」の側面と、武力で国を整える「国固め」の神
顥国魂神→統括・守護する神霊
土地そのものを体現し、国を治める力の神
大國御魂神→国土そのものや土地を霊力を人格化した神
その土地の霊力によって、成長・発展させる神
大物主神→「大いなる物の主」
大国主神の「和魂」「幸魂」「奇魂」とされる神
大国主さまは、いっぱいお名前があるんですよ。
これは、ほんの一部。
何処でいつ何をしていたのかによって、呼び方が違うとでも思っていてください。
大国主さま「相変わらず、ザックリだな。」(;^ω^)
私「呼び方多すぎなんだもん。諦めて!」(;´・ω・)
拝殿 己の願い

拝殿で、玉依姫さまと賀茂さまにご挨拶です。
内側から、風が吹いてきました。
奥には、西拝殿と東拝殿が見えます。
西拝殿の横には、印社も見えます。
西は、玉依姫さま。
東は、賀茂建角身さま。
賀茂さま「相生社で話があった通り、己で動くこと。
己の願いは、誰かの願いではない。
己の願いは、己の願いだ。」
玉依姫さま「それは、他者を攻撃する自己中心的な考えではありません。
己のための己だけのもの。
そこを、はき違えてはいけませんよ。」
例えば、世界平和。
これも、貴方が貴方の為に願ったこと。
「実は自分は、そんなことを一ミリも思ってもいません。
だけど、皆が言うし、一応言っておくか。」
というものだと、願っても意味がないということです。
なぁ~んだって思いますよね?
ですが、単純なのに意外と「己の為の己の願い」として自覚するのは難しいといいます。
何となく「他人事」のような感覚で、願う人が多いと言うんです。
神様は、貴方の中のちょっとしたことにとても敏感なのです。
そう言えは、私に弟子がいたそうなんですw(゚Д゚)w
先日、本人から言われて初めて知りましたよ。
弟子を、取った覚えはないですし、取る気もないんですがね(;^ω^)
自称弟子ってことですね(;^_^A
もう、勝手に学んでって感じです。
その子が言うには、
「神様には、〇〇して下さいってお願いしないんだ。
神様には、自分で動くから見守って欲しいって伝えているんだ。
間違えそうなときは、教えて下さいって。」
ですって。
本日はここまで
貴方の人生が輝きますように
