(旧中山道アート旅) 『美江寺宿』を再訪
中山道 美江寺宿 跡地に再訪したのだ。


前回(7月下旬)に多羅野(だらり)という加納宿⇔河渡宿にあった休憩所の跡地から美江寺宿まで歩いたが、当日は日射しがどんどん強くなり、身の危険を感じ樽見鉄道(美江寺駅)で早々にアート旅から撤退したのであった。

今さらながら見学した。


(特に何も残っていなかった。)

・中山道の宿場町は直線ではなく「桝形」であるため、カクカクと進む。

・ステキな休憩所(?)

そんなに意識の高いことを言われても、まるでピンとこないぜ。
(こちとら筋書き入りの欠落人間なんだ・・社会に馴染めないほどの・・)

・この先に犀川という川を新月橋で渡り(橋の袂で)北を見れば、広重が描いた風景と同じものが見れるらしい

(by瑞穂市)
ようし!やってやろうじゃねーか!

(市重要文化財)


・広重が描いた『美江寺』と同じ場所で撮影してみた。

広重が浮世絵で描いた場所と同じ場所なのか・・
【参考】

なかなか感動するものだな!
(作品の美しさを(さらに)よく理解できるようになった)
ありがとう!瑞穂市
(当時と今で川の流れる場所は同じなのだろうか?とか、そんはことは考えるべきではないのだ。)


次回の投稿では赤坂宿(跡地)を皆様に紹介するので、御期待くださいませ。
(続く)
