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(旧中山道アート旅) 『美江寺宿』を再訪

中山道 美江寺宿 跡地に再訪したのだ。

中山道六十九次
「(中山道六十九次)美江寺/歌川(安藤)広重」
 


前回(7月下旬)に多羅野(だらり)という加納宿⇔河渡宿にあった休憩所の跡地から美江寺宿まで歩いたが、当日は日射しがどんどん強くなり、身の危険を感じ樽見鉄道(美江寺駅)で早々にアート旅から撤退したのであった。


前回見れなかった(美江寺宿の)宿場町通り跡地を
今さらながら見学した。


本陣跡地
(特に何も残っていなかった。)



・中山道の宿場町は直線ではなく「桝形」であるため、カクカクと進む。

中山道における「桝形(ますがた・枡形)」とは、街道を直角に2度曲げて「鍵の手(クランク状)」にした道路構造のことだ。主に軍事的な目的で宿場町の出入り口(見通しを悪くして敵の侵入を遅らせるため)に設けられた。


・ステキな休憩所(?)

『古きものをたずね 新しきを知る 美江寺宿』

そんなに意識の高いことを言われても、まるでピンとこないぜ。
(こちとら筋書き入りの欠落人間なんだ・・社会に馴染めないほどの・・)



この先に犀川という川を新月橋で渡り(橋の袂で)北を見れば、広重が描いた風景と同じものが見れるらしい

「広重が描いた『美江寺』と同じ場所で撮影しませんか?」
(by瑞穂市) 
ようし!やってやろうじゃねーか!
↑美江寺千手観音堂
(
市重要文化財)
新月橋で犀川をわたる



・広重が描いた『美江寺』と同じ場所で撮影してみた。

こ・・これが、
広重が浮世絵で描いた場所と同じ場所なのか・・

【参考】

(当該)浮世絵

なかなか感動するものだな!
(
作品の美しさを(さらに)よく理解できるようになった)
ありがとう!瑞穂市

(当時と今で川の流れる場所は同じなのだろうか?とか、そんはことは考えるべきではないのだ。)

そしてこの先、赤坂宿(現:大垣市)まで美しくのどかな古道が続いていくのだ。
さぁ、いざ赤坂宿へ

次回の投稿では赤坂宿(跡地)を皆様に紹介するので、御期待くださいませ。

(続く)

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