歴史に興味を持ちはじめた息子に 合わせる父と母
最近 中1の息子が、歴史にハマっている。
あれだけ、お勉強系のことには興味を示さなかった息子がです。
とても良いことです。
我が家は、以前にも投稿しましたが、ご飯どきYouTubeなどがついたまま
その内容で、会話も広がります。
(テレビをつけずに、会話を楽しむのが本当でしょうが)
その中でも、ショート動画とかではなく、みんなで楽しめるものを観よう。という事になっている。
本音を言えば、私は韓国ドラマが観たい。
多分 旦那は ニュース
野球が やっていたら、野球でしょう。
だけども、そこで息子に
「じゃあ、みんなで歴史観る?」
と言われると断れない。
せっかく歴史に 興味を持ちはじめたのですから
私も、歴史は嫌いじゃない
だけど 私の場合は「歴史のこぼれ話」的なやつの方が 好き。
例えば、
画家のミケランジェロは、いつもふんぞり返っていたから 周りの人から嫌われていた。
でも それは、天井画を描くために ずっと上ばかりを向いて描いていたので、まっすぐ前を向けなかったから。みたいな お話。
「首は曲がり、顔には絵の具が垂れ、身体はボロボロだ」
と詩に書くほど辛かった。という逸話も あるらしい。
けれど 息子は正統派の歴史の話を観る。
私には、難しい
私も、いかにも興味ありますよ。な顔で観ていますが、実は全く頭に入りません。
観ている風な私に、途中 息子が
「お母さんも、ちゃんと観ようるんじゃなぁ」
と言ってきましたが、実は noteに この話をどう書こうか考えていました。
オスマン帝国は、聞いたことありますが
コンスタンティノープルって なんです?
そして、息子に頼んだイラスト

久々に登場
「しわしわ犬」
国を作っています。笑
