【上海ディズニー② 入国編】中国東方航空・空港送迎タクシーで行く上海旅はどうだった?
上海ディズニーシリーズ、前回の記事はこちら。
今回は「移動・入国編」! 中国東方航空のチェックインから機内の様子、そして空港からパークまでの送迎タクシーについて、実体験をレポートします。
今回の移動にかかった費用(1人あたり往復)
航空券: 36,510円
空港送迎: 2,664円
それぞれKlookから予約しました。
提供元: Klook Travel https://share.google/3gUxCHf5AITFdduEC
1. 意外と迷う?飛行機の「オンラインチェックイン」問題
飛行機に乗る際、「オンラインチェックインって結局した方がいいの?」と迷うことはありませんか?
「預け入れ荷物があるなら、結局有人カウンターへ行くから不要」
「預け入れがないなら、スマホひとつで保安検査へ直行できる」
「スマホの画面ではエラーが出ることもある」
「知恵袋では、オンラインチェックイン済みだと遅刻時に配慮してもらえるという噂も…」
諸説ありすぎて、有識者の方にぜひ「預け入れ有無別の最適解」を教えてほしいところです(笑)。
関空での中国東方航空の手続き
今回、私たちは念のためオンラインチェックインを済ませ、当日は自動チェックイン機を使うつもりで関空へ向かいました。
しかし、中国東方航空のエリアには自動チェックイン機がなく、結局そのまま有人カウンターへ。
ちなみに、不慣れな海外旅行でトラブルが怖かったので、しっかり3時間前に到着しました。
結果、カウンターでパスポート確認と荷物の預け入れを行い、無事に「紙の搭乗券」をゲット。並んでいる日本人は2割程度という印象でした。
正直、中国東方航空のアプリやサイトは終始挙動が不安定で、「当日エラーが出たらどうしよう」とビクビクしていたので、紙のチケットを手にできてホッとしました。
2. 保安検査から搭乗、そして緊張のフライトへ
保安検査を経て制限エリア内へ。
搭乗口までシャトルバスが必要な場合もあり、意外と時間を要します。
3時間前到着で、トータル「30分〜1時間程度の余裕がある」という体感でした。不慣れな方は早めの行動を強くおすすめします!
機内の様子とサービス
アナウンス: 英語と中国語のみ(定型文の日本語が1文だけありました笑)。
機内設備: モニターあり。イヤホンはCAさんが配布してくれます。
機内エンタメ: 映画は『サンダーボルツ』『星繋ぎのエリオ』『ズートピア1』など。1年程度前に上映されたもの。音声は英語・中国語、字幕は中国語のみ。
機内食: 「チキンパスタ」か「ビーフライス」の選択。ペットボトルの水と、食後のコーヒー(微糖)かお茶付き。


賛否ある機内食ですが、僕も妻も「普通においしい!」と絶賛。ビーフは甘辛い味づけで多くの日本人の口にも合うと思います。サラダは割と素材のままの味がしましたが、僕は全然平気でした。
当たりだったのかもしれません。
3. 上海到着!入国審査の緊張感とネット事情
出発から約2時間半、ほぼ定刻通りに上海浦東空港へ到着。
ネットと入国カード
ネット: 夫婦ともにahamoを利用。設定不要でそのまま使えて便利です。
ビザ: 現在、日本人の入国にビザは不要。
https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000866.html入国カード: 原則必要です。私たちは事前に「オンライン申請」を済ませ、QRコードを用意しておきました。
入国審査の列の前に、仏頂面、おそらく中国語で「入国カード見せろ」とやや怒鳴り気味で案内をしている職員がいました。僕らがQRを見せると、小さな声で「go」と通してくれました。
入国審査
審査官から聞かれたのは「目的」「滞在日数」「ビザの有無」。
無愛想な審査官に「フィンガー(指紋)」と言われ、淡々と進む緊張感。
妻や友人は宿泊先の住所を聞かれたり、逆に何も聞かれなかったりと、担当者によって差があるようです。
4. 空港からトイ・ストーリー・ホテルへ
空港到着からロビーまで約30分。今回は事前に空港送迎を予約していました。
ロビーで僕の名前が書かれたプラカードを見つけると、女性スタッフがやってきて、少し微笑んで名前と目的地の確認。
そして、「荷物重いでしょ」と4人分の荷物を運んでくれました。
たまに微笑んでくれる人や、配慮がある人に会うとすごく嬉しい(笑)
車へ着くと運転手さんと交代。運転手さんは翻訳アプリを駆使して目的地を確認してくれました。
タクシーに揺られること約20分。トイ・ストーリー・ホテルに到着!先払い予約だったので、ぼったくりの心配もなく颯爽と見送ってくれました(笑)。
この続きは次回へ!

