見出し画像

料理|まな板も包丁も使わない、ひじきの煮物

今日は、わたしが普段やっている
工程無視の

まな板は使わない、
ひじきの煮物を紹介します。


こんな事を書くと
料理上手と疑われそうですが

料理上手なんではなく
ただの面倒くさがり人間です。


完全オリジナル、ではなく
調味料の分量はいつかどこかで見たレシピです。


まな板も包丁も使わないで作るなんて
自分もやっている。という方も
いらっしゃるでしょうが、
書いてみます。




書かせてください。






まず、わたしが買っているひじきが
こちらです。

戻さなくていいひじき
大好きな大豆入り


乾燥タイプしかないよ、という場合は約20gご用意ください。

それを、水で戻しておきます。


そして、使うものは
フライパンか中華鍋、
そして、キッチンばさみと
千切りができるピーラーです。


これがあれば!
まな板はいらない


食材は
油揚げ、にんじん、油、しょう油、料理酒、みりん、砂糖があれば、オッケー。



もし
料理酒が無い場合は
無理に入れなくてもいいと思います。

晩酌で飲んでいる酒があったら、
それを使ってください。



  1. フライパン、もしくは中華鍋に、ドバッとひじきを入れます。

  2. 人参をピーラーのギザギザの方を使い、ひじきの上に千切りしていきます。(皮は剥いても剥かなくても自由)

  3. 油揚げは、キッチンバサミで好きな大きさで、ひじき、人参の上にカットしていきます。(油抜きは自由。面倒だけど油抜きしたい場合は、キッチンペーパーで、ギュッと押さえると結構良いです)

  4. 調味料を入れていきます。水は、約200cc、油は自身が油で炒めるときに使う量を入れる(わたしは小さじ1.5入れました)。

  5. しょう油、酒、みりん、砂糖を全て、各大さじ2入れ、落としぶた(アルミホイルでもOK)をし、水がなくなるまで弱火で煮含めて完成です。



わたしはあまり甘くないほうがいいので、
しょう油、酒、各大さじ2、
みりん 表面張力を使って大さじ2、
砂糖 小さじ1.5にしています。




炒める工程をすっ飛ばし、
全部まとめて入れて煮るだけの、ひじきの煮物のご紹介でした。




人参は油があると栄養価があがるとかなんとかと、聞いたことがあるので

炒めなくても
油は必要かなと思い、入れてます。



わたしは今回は、
油揚げではなく厚揚げを、そしてシメジも入れました。

シメジが入ると味が染みてジュワ〜っとして美味い。


食べる分を残して、冷凍しました。

撮り忘れたので
冷凍したものを引っ張り出しました

おかずカップ、8個分できました。


冷凍する分には糸こんにゃくは入れず、(ゴムみたいになるから)

冷蔵の分に後から入れて軽く炒め煮。

ご飯に乗せて。

ここに卵黄を落としても美味いねえ



ひじきの煮物は

貧血気味+血圧が低い娘の高校のお弁当にと
冷凍庫に常備していたもの。

久しぶりに作って
お弁当作りの時代を懐かしんでます。


読んでくださりありがとうございました。

また来てもらえたら嬉しいです。

んだばね
かつぶし子

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集