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『アバター』

「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」観る前に1作目の「アバター」を見直しました。「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」観に行く前にも見直しているので、劇場で1回目、BDで2回目なので、今回は合わせて3回目の鑑賞になります。Blu-rayのパッケージに「非売品」の文字がありますが、panasonicさんのDIGA購入したときに、プレゼント応募でもらったんです。

当時は3D映画をTVで見ることができるようにTVに3D機能ついてましたが、
もう廃れてしまいましたね。私はその頃、TV買い換えてまださほど経って
なかったので、TVを買い替えるわけにいかず、SONYさんのヘッドマウントディスプレイを購入して、3D見るときは今でもそれを使用しています。頭に固定するためのベルト部分が壊れてしまって、サイズ調整がうまくできず、
手で持ち続ける必要ありますが、後継品も出ないので仕方なくそのまま使ってます。今、3DのBlu-ray見る手段って何があるんでしょう。

2009年の作品だったんですね。映像キレイです。
3Dで見ることを前提にして作品なだけあって、3D作品が頻繁に劇場公開されていた時期の他の作品とは別格です。飛び出す感は一切なく、世界観に入り込みやすくするための3Dと感じています。

一人前として認められる儀式に参加するジェイクを見守るグレイス(シガニー・ウィーバー)の表情がとても好きです。羨ましくもあり、感動もしているような。「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバーからすると、丸くなったな~って思います。しかし、凛とした強さは持ち合わせています。

ナヴィ達にとって神聖な場所だから、グレイス達は本来入ること許されない。しかし、重症を負った際、人間の姿でその神聖な場所に運ばれる。
「スゴい所にいるぞ」と言うジェイクに対し、「サンプル取らなきゃ」と
ジョークを返すグレイス。

トゥルーク・マクトの説明が吹替と字幕で微妙に異なっていました。
字幕:困難を超えて、部族をまとめた
吹替:悲しみのときすべての部族を一つにする
字幕って、読むスピードに合わせて字数が決まってるので短くする必要があるんですよね。ストーリー上は、吹替の方がピッタリですが、先が読めてしまうという点がありますね。

ナヴィ達が祈りを捧げているところに、影が。空を見上げるネイティリの表情が恐怖になるシーン。トゥルーク・マクトとなったジェイクと推測できるので、心にグッと来ます。
ネイティリが窮地に立たされたとき、ハンマーヘッドシャークのようなサイが現れるところも、「エイワが応えてくれた!」ってこみ上げるものがあります。

ティアドロップ型のサングラスも似合いますが、羽飾りにインディアンのようなメイクも似合う、ミシェル・ロドリゲスさん。

キャメロン監督は強い女性好きですよね。
「エイリアン2」のリプリー。「ターミネーター」のサラ・コナー。
経路は違いますが、「トゥルーライズ」のヘレン、「タイタニック」のローズ。
「アバター」では3人も強い女性が登場します。
・リプリーのような戦う女性ではないが、闘う強さを持っているグレイス。
・女性で軍用ヘリを操縦するミシェル・ロドリゲスさん。
・狩猟部族で族長の娘であり、戦士でもあるネイティリ。
「ワンダー・ウーマン」がヒットしたとき、キャメロン監督が苦言を呈したがキャメロン監督が言いたかったこともわかるような気がします。
オフショルダーのミニスカワンピってのが、男性目線からすると媚びてるような印象持っちゃいますからね。

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#トゥルーク・マクト

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