冒険の書 AI時代のアンラーニング
書名:冒険の書 AI時代のアンラーニング
著者:孫泰蔵 さん
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これはめちゃくちゃジャケ買いした本です。
表紙の絵がめちゃくちゃ好きでした。
作画が西村貴世さん、美術が瀧野薫さんでした。

それから、中身を見てみると挿絵もありました。
挿絵はあけたらしろめさんです。
なんだかこの本、読んでたら止まらなくて割と厚めの本だったんですけど
あれよあれよという間に読み終えてしまいました。
私は社会人になって数年が立ちますが、この本の内容は今まで学校で受けた教育を振り返るいい機会となりました。
とともに、これからも続いていく学びの部分で大きなヒントになったと思います。
なんだか今まで当たり前だと思って考えもしなかったことや、仕組み、考え方について、それらを始めに考えた人や取り入れた人たちはこういう考えだったんだな。そしてそれらが現代ではこのように引き継がれているんだな。
そう感じることがたくさんありました。
哲学的な話もあり、僕は今まで無関心だったりしたことが読んでいるうちに面白いと感じることも多かったんです。
僕の定期的に何度も読み直したい本の一つになりました。

