ひろさんがKindle作家になった
いつも仲良くしてくれる、ひろさんがKindle作家になった。
だから、さっそく読んでみた。
先に、ひろさんご本人がnoteで書いていた紹介記事を貼らせてください。
この本が生まれた背景が、まっすぐ伝わってくる文章です。
ここからは、
その記事と本を読んだ、私の話です。
ほんとうに、ひろさんって、やさしい人なんだと思う。
だからこそ、
あのとき、
親友にやさしく寄り添えなかったこと、
意固地になってしまったこと、
その葛藤が、
こんなにも深く残っているんだと思った。
やさしい人だから。
人の気持ちが分かる人だから。
ひろさんは、
私が困っているとき、
すぐに声をかけてくれる。
それも、嫌味がなくて、
ただ、自然に。
だから、
この本に書かれている
揺れ動く葛藤に、
私の心も、強く揺さぶられた。
痛いほど。
私も、
高校生のときに、
母を乳がんで亡くしている。
遊びたい盛りだった。
それなのに、
母のことで、自由に遊べなかった。
正直に言うと、
「もう、面会に行くの、いやだな」
そう思ってしまったこともある。
だから、
ひろさんが書いていた、
やさしさゆえの葛藤が、
私には、とてもよく分かる。
ひろさんが、
こうして言葉にしたこと自体が、
この本なんだと思いました。
もし、読む時間がある日がきたら、
そっと手に取ってもらえたら嬉しい。
※Kindle本へのリンクは、
ひろさんの記事から辿っていただけたらと思います。
