DMで花束を贈る人を、スカウトします。
きっかけは、TETSUさんでした。
先日、介護筋肉士のTETSUさん🔥をスワンレンジャーにスカウトしたあと、TETSUさんが書いてくれた就任記事を読んでいたときのこと。
その中に、こんな一文がありました。
snowさんが、DMでお祝いの花束を贈ってくださった🥹💐
…え。
DMで、花束を、贈った?
新しくスワンレンジャーになった人に?
その瞬発力と優しさ、なに??
「誰だろう、この方」
私は、snowさんのアカウントに飛びました。
そして、自己紹介記事を読んだんです。
📖 まず、この記事を読んでほしい。
snowさんは、田舎に移住して夫婦二人で暮らしている。
丙午(ひのえうま)生まれの女性。
一人娘さんは結婚されて、5歳のお孫さんがいる。
…って書くと、
穏やかな田舎暮らしを楽しんでいる人、という印象を持つかもしれません。
でも、snowさんにはもうひとつの顔があります。
「ブラックsnow」。
40年近く。
義母さんとの関係に苦しんできた経験を記事にされています。
40年。
…長いよ。
私は脳出血の後遺症と仲良くするまで10年かかった。
その4倍だ。
ヒトだもん。
誰だって嫌な感情はある。
でも、その感情をコトバにできる人は意外と少ない。
みんな飲み込んでしまうから。
snowさんは違った。
苦しさも。
怒りも。
悲しさも。
ちゃんとコトバにして、
同じように苦しんでいる誰かへ届けている。
「あなたはひとりじゃないよ」
と。
👉 これ、覚悟がないとできないことだと思う。
そんなに長い時間を耐えてきた人が、
それでも誰かのために書いている。
そんなヒトはね、
もうアイドルだと思うんです。
🍰 そして、もうひとつ。
snowさんには
「snow cafe」
という妄想と空想で綴るシリーズがあります。
設定は、
今日も閑古鳥が鳴いて暇をしているカフェ。
そこでsnowさんは、
AIでフリル衣装のアイドルになったり、
お弁当作りごっこをしたり、
思いっきり遊んでいます。
そして、そんな記事の中で見つけた一文。
いいの。いいの。お遊びですから❣️
私には、
この一行が魔法みたいに見えました。
ブラックsnowで吐き出した重さを、
全部抱えたまま、
軽やかに笑っている。
しかも、
ブロッコリーは暴走するし、
卵焼きは怪しいし、
最後はなぜか道端でお弁当を差し出している。
そんなAIの暴走まで、
楽しそうに笑っている。
いいの。
いいの。
お遊びですから❣️
この一言に、
snowさんの強さが詰まっている気がしました。
しかもね。
snowさんの旦那さんは、
AIで作曲をする人なんです。
そして、
どの曲にもsnowさんの名前を入れてくれるそうです。
それを読んで、
少し胸が熱くなりました。
長い時間を頑張ってきた人の隣に、
ちゃんと名前を呼んでくれる人がいる。
それって、
すごく素敵なことだと思う。
snowさんの記事を読んで、
私が思ったこと。
ヒトだもん。
誰だって嫌な感情はある。
でも、
それをコトバにできる人は強い。
40年は長い。
本当に長い。
そんな時間を歩いてきた人が、
それでも笑える。
それでも遊べる。
それでも誰かに花束を贈れる。
それでも誰かのために書いている。
そんなヒトはね、
もうアイドルだと思うんです。
DMで花束を贈る人がいる。
だったら私は、
記事で花束を贈ろうと思いました💐
snowさん、
タカーズ事務所へようこそ。

🎶♫耳で受け取る花束です🎧
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