見出し画像

くまのひとみに恋してる

くまのひとみに、恋をしています。

変な言い方かもしれないけど、
最初にそう思ってしまったから、もう仕方がない。

最初に惹かれたのは、
「療育をエンタメ化しているママ」だからでも、
「発達の話を書いている人」だからでもない。

とにかく惹かれた。
それだけでした。

私は病気をして、
高次脳機能障害という後遺症が残りました。
症状も立場も違います。

それでも、
ひとみさんの記事を読んでいると、
「あ、わかるな」と思う瞬間がありました。

うまく説明できるわけじゃないけれど、
生活と気持ちが、
いつも少しズレたところで並走している感じ。

がんばっているのに、
ちゃんと立っているのに、
それでも揺れる場所。

ひとみさんは、
自己紹介のとき、
「自分のこと」じゃなくて
「子どもの療育の話」ばかりしている自分に
気づいた、と書いていました。

その一文を読んだとき、
私は、ひとみさん本人を見た気がしました。

子どもが一番大事。
それは間違いない。

でも、
ママが輝くから、子どもも輝く。

(プロレスとか野球で例えるの、ほんとすみません中高年あるあるです🤣🤣🤣)

ストレートがあるから、変化球が生きる。
ヒールがいるから、ベビーが引き立つ。

誰かの話をしているようで、
本当はずっと、
自分がどこに立つのかを探していた人。

前に出たい、じゃなくて、
前に出てもいいのかもしれない、
そこまで来た人。

私は今日、
療育の話ではなく、
ひとみさんにフォーカスしたくて、
この記事を書いています。

まずは、
ひとみさんの「いま」が伝わる記事を置いておきます。

ここまで読んで、
「ちゃんと立っている人だな」と
感じる人も多いと思います。

でも、
最初からこうだったわけじゃない。

noteを始めたばかりで、
まだ揺れが、そのまま文章になっていた頃。
そんな時期の記事もあります。

この二つを並べて読むと、
何かが完成したわけじゃないのに、
立ち方が変わったように見える。

強くなった、でもない。
迷わなくなった、でもない。

ただ、
「自分が、ここに立つ」
それを引き受けた人の背中に見えるもの。

ひとみさんは、
誰かの希望になろうとして書いていない。
正解を示そうともしていない。

それでも結果的に、
同じ場所で立ち止まっている人に、

「ここに立ってもいいんだよ」
と伝えてしまう。

だから私は、
恋をしたんだと思う。

これは、まとめ記事じゃありません。
紹介文でもありません。

ひとりの人が、
主役として立つ瞬間を見た話です。

もしこれが、
ステージだったとしたら。

ライトを浴びて立っているのは、
ひとみさん。

その名前は──

阿羅々ひとみ。



⭐️敏腕ジャーマネまきさんが作りました⭐️
🍖🔥【モツガキ隊 公式サイト MEAT倶楽部】🔥🍖👉

🌟たかっち社長のマガジンです〜(⌒▽⌒)


#ADHD
#DCD
#脳出血
#高次脳機能障害
#阿羅々ひとみ

いいなと思ったら応援しよう!