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令和甘栗シスターズ、デビューです🌰✨

小学生のころ、アイドル全盛期だった。
聖子ちゃん、ミポリン、そして――ゆっこちゃん(岡田有希子ちゃん)。
あのキラキラに、心をぜんぶ持っていかれてた。

髪をふわっと巻いて、白いリボンをつけて、ステージで笑って。
「ありがとう!」って言ったあとに、くるっとターンするやつ。
あれをやりたかった。ほんとうに。

だけど現実は――
叔母さんが床屋で、有無を言わせずオカッパ刈り上げ
ワカメちゃんと紙一重。
夏になると、海とプールで焼きに焼きまくって「黒んぼ大会」常連。
昭和の小学生を地で行ってたみーちゃんは、
アイドルとは真反対の道を爆走していた。

それでもね。
“おニャン子クラブB組ならワンチャンあるかも”って本気で思ってた。
でも――B組は中学生から。
はい、年齢制限で失格です。

そんなわけで、
夢は早々にタライで流され、
みーちゃんの中で、アイドルの夢は“おかっぱのまま冬眠”していったのです。

……が!
まさか令和になって目覚めるとは。

もちさんがコメントくれたの。
そのノリがね、神がかってた。
冗談を冗談で終わらせず、
「いいね、それ、やろう」って、本気で返してくれた。

その瞬間――
40年ぶりに、刈り上げた髪の下からスポットライトがさした気がした。

🎙️『令和甘栗シスターズ/デビューです🌰✨』

🎤ステージに立つ、もちさんと。

昭和のアイドルって、歌うだけじゃなくて、コントもやってた。
志村けんと笑いながら舞台に出て、照れながらもオチを取りにいく。
まじめにふざける――あの空気が好きだった。

もちさんのノリも、あれに近いの。
テンポがよくて、でもやさしい。
ぜんぜんガツガツしてないのに、ちゃんと拾ってくれる。
こっちがふざけても、

「それいいね、やろう!」
って、ふんわり笑ってくれる。

もちさんは、笑いを“取る人”じゃなくて、
笑いを“渡してくれる人”。
その手の中には、いつも余白がある。
だから私も安心してボケられる(笑)。

🌰ゆっこ・みっこ・もっこ、令和甘栗シスターズです!

もちさんが言った。
「ゆっこ、みっこ、もっこ♫」
「令和甘栗シスターズです🌰✨」

……完璧。
その瞬間、小学生みーちゃんの夢が、
40年越しで叶った。

LPジャケットのなかで、
オカッパも刈り上げも、もう関係ない。
ピンクのライトが、やさしく包んでくれる。

🎶最後は、合唱。

ゆっこ・みっこ・もっこ!
令和甘栗シスターズ〜〜🌰✨

ステージでは、もちさんが少し照れて笑い、
私もマイクのコードに足をひっかける。
だけど、ふたりで顔を見合わせて、ちゃんと笑えた。

笑いながら、ちゃんと歌える。
それが、いちばんうれしい。

🌸Special Thanks🌸
🎀 もちさん(mochi)

💌 やわらかい笑顔と、ふんわりしたユーモアで、
みーちゃんの“おかっぱ夢”を令和に目覚めさせてくれた人。

🌰 一緒に“令和甘栗シスターズ”を作ってくれてありがとう。
笑いながら歌えることが、いちばんのご褒美です。

🎤ご清聴ありがとうございましたーーー!!🌰🌸🌈

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#高次脳機能障害
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#noteアイドル部
#もちさんありがとう

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