うしろから笑い組、結成しました。
たぶん、普通なら
「大丈夫?」って言われる話を、
わたしたちは、わらって話してる。
やらかしたり、
忘れたり、
メモを見てフリーズしたり。
あとから反省会を開いて、
ひとりで勝手に落ち込んだり。
それでも、
わらって生きたいと思ってる。
ミチさんと出会ったのは、noteだった。
コメントをもらって、
やりとりして、
読んで、読まれて。
「似てるところ、ありますね」
そんな言葉が、少しずつ増えていった。
同志?
同類?
……ちがうな。
もっと、
ソウルメイトみたいな感じ。
ある日、ミチさんの記事を読んで、
わたしは本気で吹いた。
笑って、
吹いて、
つばきが飛んで。
パソコンの画面、
わたしのつばきで大惨事。
そうだね。
ほんとに、吹き出すよ。
※飲み物は、置いてから読んでください。
ねぎ50本。
誰と戦うつもりなんだろう。
物置に入荷。
ホラー。
今日から相撲部屋を開く予定は、ない。
しかもミチさん本人が
「ホラーです」って言うんだから、
もう、笑っていいやつだ。
障害があると、
どうしても
「かわいそう」
「大丈夫?」
って言われがちだ。
でもさ。
同情より先に、
笑わせたい日もある。
ちゃんと生きてるって、
わらえるってことだと思うから。
前に出るのは、得意じゃない。
目立つのも、
正解を言うのも、
立派にやるのも、苦手。
だから、
斜め後ろからいく。
世界を観察して、
自分たちの失敗を拾って、
くすっと笑える形にして置いておく。
それが、
わたしたちのやり方。
というわけで。
うしろから笑い組、結成しました。
左は、みーちゃん。
前髪ぱっつん。
ちょっと照れ屋。
右は、
ネコのミチさん。
ネコ舌ごころも、
笑いのうち。
前に出ません。
でも、消えません。
今日もどこかで、
斜め後ろから、
ちゃんと生きてます。
うしろから笑い組
哀れより、笑いを。
同情より、ひと吹き。
※今日から相撲部屋は開きません。

⭐️敏腕ジャーマネまきさんが作りました⭐️
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