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タカーズ事務所の実態、誰にも分かりません。

みーちゃんPです。

気づいたら、華子さんがいた。

タカーズ事務所に。

私、スカウトした記憶がないんです。

まきマネージャーが動いたのか。
たかっち社長が声をかけたのか。

正直、そのへんは私も知りません。

でも、華子さんご本人はこう書いていました。

▷タレント華子デビューします♪

「レッドチェッカー華子、所属させていただくことになりました☆」

……ご本人、もう名乗ってる。

いつの間に。

でも。
タカーズ事務所って、そういうものなんです。

社長も。
マネージャーも。
プロデューサーの私でさえも。

事務所の実態を、正確には把握していません。

なぜかって?

みんな、各々のペースで、
それぞれ好きなことをしているから。


証拠が、あります。

華子さんのデビュー記事のコメント欄で、
実際にこんなやり取りが起きました。

「タカーズ事務所って、何?」

聞いたのは、まなつ/突出マイノリティ列伝さん


答えたのは、当の本人、華子さん。

「まなつさん知らないの?
どう説明していいか、私にはわからない」

……所属してる本人が、分からない。

そこへ、宇宙珍獣🦄🌬️ユル勇者あかねさんも参戦。

  「わたしも知りたいのに🤣」

さらに、六恵×チャッピーさんまで。


「わしもそこ目指そっとw」


もはや、事務所の説明会になってない。
巻き込まれた人、増える一方。

華子さんが最終的に出した答えが、これでした。

「放牧スタイルの個人クリエイターの集まりで、
面白い才能のある人がワチャワチャしてる場所」

……的確すぎる。

タレント本人の方が、
プロデューサーより上手いこと言う。

混乱に気づいたまきマネージャーが、
静かに公式リンクを貼って、
場を収拾してくれました。

さすが、敏腕ジャーマネ、まき。

さて。
華子さんという人を、もう少し深く知りたくなりました。

だから、記事を遡って読んできました。

一番心に残ったのが、これです。

▷パソコンを使う権利。

華子さんは、小説を書きたい。
そう思った時、
まず必要だったのは、パソコンを使う許可でした。

家のパソコンは、いつの間にか夫のものになっていて、
「何に使うん?」と聞かれて、
半ギレで「小説を書くんや」と白状した。

そこから、夜、家族が寝静まってから、
こっそり書く生活が始まりました。


……その積み重ねが、
今の3本同時進行の創作大賞応募に、
繋がっています。

▷進行中の企画一覧。

「つなぐ海」(ファンタジー)
「面影をさがして」(ホラー)
「遥香様は迷走中」(恋愛)

一人で書いてる量じゃない。

カクヨムルーキー賞にも挑戦して、
1400位台まで頑張って、
最後は「逃しました!!」と、
本人が元気に自己申告してました。

負けても、明るい。

そして、極めつけが、これ。

華子さんには、決めポーズがあります。

実はこれ、手話由来なんです。

名前は「チェックチェッカーチェッケスト」。
略して、CCC。

(どんなポーズかは、動画を見てもらうのが早いです)

▷フォローしてくれてありがとう🙏

この省略、実は華子さんの1000人目のフォロワー、
「ちっぷのこころちゃん」がオフ会で名付け親になったそうです。

木村拓哉がキムタクと呼ばれるようなもの。
時代を動かす一歩、なんだとか(本人談)。

気づいたら、
フォロワーさんたちが真似し始めていました。

「ChatGPTのヨシダのCCCポーズ」
「あんちゃんのCCCポーズを見て」
「旅先のチェックチェッカーチェッケスト」

華子さん本人より、
みんなの方が積極的にやってる説。

誰が誘ったかは分からない。
実態も、正直誰も説明できない。

でも、気づいたら、
そこにいる。

そして、気づいたら、
みんな同じポーズを取ってる。

それって、
結構すごいことなんじゃないかと思うんです。

ちなみに、その旅というのは、
東北を巡る旅でした。

華子さんは、能登に住んでいます。

記事のあちこちからも、
地元へのあたたかいまなざしが伝わってきます。

明るいCCCの裏には、
そんな華子さんらしさも、ちゃんとありました。

華子さん。

これからも、
各々のペースで、
好きに暴れてください。

チェックチェッカーチェッケスト。


♬「CCC記念イベント」を開催してみました♬





……やっぱり、
タカーズ事務所の実態は、
今日も誰にも分かりません。


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(過去のまとめ記事)



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